kaito:)のブログ

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父さんの宣伝ではないけれども(それは後日やるけれども笑)、自分のバンドの告知!!!

11/7(月)にライブします!!!!!

詳細:
場所は、代々木のライブハウスbogalooってとこ!(広くて綺麗だよ^^)
18:00オープン・18:30スタート
値段は、¥500(ドリンク代)+¥500(チケット代)
あ、今の時点で"行く"って言う人(ドタキャン無し)には友情プライスあるかもよ笑

今回のライブは、
東大1年の飯泉さん(暁星)の主催で、俺のバンドと、SILSのアキラのバンドと、東大の飯泉さんの入ってるサークルのバンドが出ます!

暁星生も、SILS生も早稲田生も、トリプのやつも、どれでもない人も、ちょっとだけでもいいから来てください><
来てくれたら泣いて喜びます。。。(リアルに泣くかも)
それに、単純に最近会ってない人にも会いたいです。。。。。。。。。

あ、あと、出演キャンセルがあったりで、最後そこそこ時間が余る予定なので、終わった後ライブハウスで軽い打ち上げをするかもです!!!それにも参加したい方ぜひ!笑


自分のバンドについてちょっと書いとくと、
3月に卒業ライブやってからは初のライブですw(ドラムの人が色々あったもんでね^^;)
ただ、今回は初めてオリジナルちょっとやります!
人前で自分の曲やるの初なので、けっこう緊張&不安ですけど、できるだけたくさんの人に聴いて欲しいなぁ^^
あと、(ギターボーカルとかドラムとかが)ものすごくコンディション悪い中ライブするんでw、優しい目で見にきてください^^;
俺らの出番はおそらく19時過ぎだよ!
ちなみに、オリジナルの曲は一曲まだメロディが完成してませんw ごめんなさいm(__)m 大丈夫かなw

あと、アキラのバンドは、音源しか聴いたことないけど、すごくオススメだよ!めっちゃカッコいいX)
それも楽しみなんです^^


ってな感じで、皆さんホントに来てね!!! 楽しみにしてます!ヾ(=^▽^=)ノ




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本当に短い時間だけど、石巻にボランティアで行く事ができて、そのとき思った事を書きます。
個人的な意見というか感想の部分が大半になると思うので、ご了承くださいm(__)m


まず現地に到着して時点で思ったのは、生気というかそういう空気がやっぱり少ない気がした
なんとなくだけど。こういう風に言うのは失礼なんだろうけど、正直そう思ってしまった(そう思ってしまう自分も嫌なんだけど)
もちろん被災者の方や現地に暮らしている方々はみんな一生懸命頑張っているし、成果もすごい出てきている。けど、やはり物理的にも精神的にもダメージは全然癒えてないと思う。
途方にくれている表情もたまに見えた。


震災からちょうど半年という時期に行かせてもらい、第一印象は「半年でここまでってことは、全てが3.11以前に戻るのはいつになるんだろうか」という感じ。
恐らく簡単に言う事ではないけど、
そこに対する人の力の「ちっぽけさ・無力さ」と「必要性」の矛盾というか両面性を実感した。


そして、やっぱり行く前にもっと色々知識を持って行きたかった、という後悔もあった
石巻の現状はもちろん、被災する前の状態や、他の地域のことも知っておきたかったし、なにより色んな人の現地についての話や考えを聞いておきたかった
先入観になるのが怖くて、まずは現地を見てみようと思ってそこまで下調べはしなかったんだけど、あまりにも東京での暮らしとの差が大きすぎて後悔した。
次行くときまでには、経験者として、色々な経験と知識を持って行きたい。


とにかく行かなきゃわからないことが99%だと思った。
それは現地についての情報とか被災者の方のお話だけじゃなく、感じる空気もそうだし、その場で自分が思う事・考える事もそうだし、
なにより東京にいる間に聞いた情報はそこまで正確(というか適切)じゃない気がした(全部じゃないけど)


だから、こういう事をオープンに書いて、みんなに見てもらいたいっていう気持ちは、現地に着いた時点で既にあったけど、写真は1枚も撮らなかった
そんなことで伝わるもんでもないし、なにより写真の伝えるものにも限界があるし(ましてやプロのカメラマンでもない自分が撮った写真でねw)
実際に作業をしに伺ったお宅も、一階部分はほぼ全て地盤から何からやられてしまっていて、とても住める状態ではなかった

そこは瀬戸物屋さんで、そこの商品になるお皿とかの汚れ等を落とす作業だったんだけど、これから完全に商売や生活が元通りになるには気が遠くなるほどのお金と時間が必要
個人で経営してる事業には全く国から支援は出ない。ご主人が嘆いていた。農業とかには約50%は支援が行くらしい
多少は差が出るのは当たり前だけど、0%っていうのはさすがにおかしいと思った
けどそこでも個人ができることはあまりにも小さくて微力で、「どうしようもない」と諦めそうになる
けど、ご主人と奥さんのお話からはそういう空気はあまり感じなかった
なんとか自分たちの人生を再建していく強い意志も感じられたし、なによりもう具体的に動きだしている
もしまた大きな地震や津波があったら復興どころじゃなくなる危険性のある地域に暮らしているのに、なんで比較的かなり安全な地域に住んでる自分たちの方が消極的なんだろう
もちろん直接被害には遭ってないわけだし、切羽詰まってないっていうか危機感薄いのはしょうがないけど、あまりにも温度差がありすぎると思う。実際、あまり同じ国という感じがしなかった時もあった。


今回自分が見たものや感じたことは、たぶんほんの一面だから、色々な面をこれからも調べたりまた直接行ったりして知っていきたい。そのためには自分からの行動が不可欠だと痛感した。

えっと、今回お世話になった団体が、東大の学生が中心になって活動している「東大-東北復興エイド」という団体です 検索してみてください(リンク貼ろうとしたらできなかったのでw) 毎週末、学生は1000円で参加できるので、週末に時間がある方、是非。



この文章を読んで、批判だったり色々あると思います。
けど、何か思ったり、言いたい事ある方は、とりあえず現地に一回でも実際に行ってください。それ以外の人にあんまり「それは~じゃなくて、~じゃないの?w」とか言われたくないです(感想とかは別にして)
あ、けど単純に間違ってること書いてたら訂正してください^^; 言葉だったり既成の情報が間違ってたりするかもしれないんで。。。そこはごめんなさいm(__)m

敢えて不特定多数の人が見れるようにしたので、書くターゲットは元々友達だったことはご了承ください。
たぶんずっとボランティアをされている方や、被災地に住んでらっしゃる方、実際に震災を経験された方からしたら未熟で、薄っぺらくて、幼稚な内容の文章かもしれません。
ただ、現時点で何もしていない人に伝えたい、っていうのが書いているあいだ中、頭のなかにあったので。。。


あー、まだまだ全然頭の中のものを出し切れてないw 長ったらしいくせにちゃんと思ってる事正確に書けてる自信がない>< 言葉にするのは難しいなー  また何か書けたら追記します。。