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今日は朝から雨で薄暗い。


2日に訪れた子猫は2匹貰い手がついて手元を離れて行った。

残った2匹は最初から体が小さかった。中でも一番小さかった 毛並みが縮れていた“チヂミ”が14日に他界した。・・・獣医の先生の話によると 「母ネコから離れた時期が早く 初乳を飲んでいないから免疫が無いのでしょう。この時期は難しいですから・・」 午前中までとても元気だった子が急変して つぶらな瞳を永遠に閉じてしまった・・・最後に残った子も なんとなく不調に見えてくる。皆がチヂミの件で少し臆病になってしまっっている。

このまま育ってくれれば私の家で飼うことにした。どうぞこのまま育って我が家の一員になって・・・


昨日 子猫を連れて帰った。


生後8ヶ月の黒ラブは目目が「 ・ 」になってた 初めて見る大きさの生き物なのだろう。


4ヶ月のネコも 見たことの無い動く生き物に興味津々。子猫の頭をツンツンして確認していた。



えらいのは ミニチュアダックスの4歳の犬(♀)しっぽフリフリ!!4ヶ月の子も目の色が落ち着く前に来たのだけれど世話をしてくれた。

お尻を舐めて、排泄を促し、全身を舐め身奇麗にしてくれた。                   

最高なのは未産婦なのに、お乳を出してくれたドキドキラブラブ


今回も連れて帰ると、夕食をせがむはずがわんわん匂いで判ったのか、すぐさま子猫に突進ニコニコ

4匹の子達を丹念に舐めまわし排泄を促していた。

普段は室内犬特有の賑やかでうるさい子が 母性が湧き出て甲斐甲斐しく世話をしてくれている。

「なんていい子なの音譜」感謝!!感動ビックリマークビックリマーク

ウチの会社には 沢山の野良猫が住み着いている。

昨日から会社に子猫が4匹!!にゃーにゃーネコネコ 生後2~3日ビックリマーク


野良猫が産んだよう・・・あせる


母ネコは人が近づくと逃げてしまい捕獲不能。

子猫を母ネコの元に戻してしまうと また数が増えてしまうため 可哀想ではあるけれど離して里親を探すことに。

母は子猫を探して会社中をうろつき・・子猫は母恋しさで、か細い声で鳴いている(泣いてしょぼん)。


慌ててミルクと哺乳瓶を買ってきて給餌。子猫は吸い口を嫌がって甲高く鳴く。

何か悲しい 小さくて目も開いていない。可愛いけれど悲しい。

我が家には13匹の犬とネコが要る。1匹を除いては 飼主都合の結果での結末。

そんな私もいつまで飼育してやれるかどうか・・・

22歳のネコがいる。

このネコ同様、今居る子たちが22歳まで長生きしたときに私は生きているのだろうか。

13匹プラス4匹が命を全うするのを見守ってやれるのだろうか?

ここでも自分のエゴが感じられる。今は救ってやれても 私が先に逝けば 飼主の都合で放置するのと

何ら変わりはない。