仲間

たくさんいたよ、俺も




ひとが嫌で、圧が嫌で、うるささが嫌になって
逃げる

ひとより自然がすきだ

ひととなんかいないほうがいい

そう思ったりする



だけどひとりになると、音もなにもない

本当にしずかなところでひとりきりになると
孤独がどれだけ怖いかわかる


ひとがいやで逃げても


ひとりになっておもいだすのは
ひとと築いた思い出 ぬくもり たのしかったこと


感情はだれかと共有してはじめてリアルなものになるって映画のセリフだけど


ひとに話してはじめて感情はリアルなものになる


ひとりきりじゃどんな嬉しいきもちもよろこびもうっすらしてる
幸せも 喜びも たのしさも
ひとりきりじゃリアルにならない







だからひとに話したいし
だれかときもちを共有したい


リアルな感情がほしい



そうおもいだすためにも
ひとりになることも必要、俺は



ひとりであるいてるとわかる
意識しないと俺はどんどんとりこまれてく


自由に生きていいんだよ


教えてくれたひとがいた


ひとが嫌で不自由さがいやで
だけど、ひとの中にいてこそ、のものも
だいじさに
耳かたむけたい




みんな、本当はひとりきりがいいわけじゃない







意味不明ですいません
暗闇に、自分のスマホだけ
なにもない
だから変なことかいてるかな



体調だけわるくなんないといいな