春季リーグ第6節
春季リーグ第6節(対 鶴見大学)は、3-2(前半:1-1)で勝利致しました。
今節は、怪我人、そして体調が完治していない者などが多く、今季一番苦しいチーム状況の中で戦うことなりましたが、どうにか勝利することができました。
次は、田園調布学園大学との試合です。
総理大臣杯予選では勝利しましたが、3失点している相手なので、まずは、全員で守備をしっかり行い、その上で攻撃では得点を奪えるように頑張ってもらいたいと思います。
春季リーグ第5節
春季リーグ第5節(対 東京工芸大学)は、4-0(前半:1-0)で勝利致しました。公式戦の勝利は、大臣杯県予選1回戦以降ありませんでしたので、2か月ぶりくらいだと思います。
内容は、あまり良いとは言えないのですが、「勝利」という最低限の結果を出したこと、そして、無失点で終えることができたことは、評価できると思います。
次は、鶴見大学との試合です。
今回戦った工芸が3-0で勝利、他大学も大差で勝利をしていますが、それは意識せず、挑戦者の気持ちで全力を出し切り、勝ち点3をしっかりと得られるように頑張りたいと思います。
上位大学3連戦が終了
更新が遅くなり、大変申し訳ありません。
さて、先週の土曜日で春季リーグ2(松蔭大学)、3(横浜国立大学)、4(産業能率大学)節が終わりました。我々は、この期間を「県上位大学3連戦」と称し、どこまで戦えるか挑戦いたしました。
結果は、以下の通りです。
第2節(対 松蔭大学)
0-5(前半:0-2)
第3節(対 横浜国立大学)
0-10(前半:0-5)
第4節(対 産業能率大学)
0-10(前半:0-3)
結果は大敗でしたが、強豪相手に自分たちのサッカーで挑戦をしたこと、併せ、新入生を積極的に起用し、経験を積ませたことで、選手、スタッフ、チームとして、大変良い経験となりました。
勝負に負けることは悔しいです。ただ、大敗をしたから下を向く、ネガティブになる時間があるのであれば、前を向いて冷静に分析し、次に繋げることが大切です。
次は、東京工芸大学。
ここからは昨年まで2部のチームとの試合となりますが、挑戦者の気持ちを忘れず、変に大差で勝利しようとせず、まず1つ1つのプレーを丁寧に行い、試合を支配、その結果、勝ち点3が得られるようにしたいと思います。
そのためには、試合までの時間を無駄にせず、努力するのみ。とにかく、選手・スタッフ一丸となり、頑張りたいと思います。
トレーニングマッチ
本日行われました、トレーニングマッチ(対 伊志田高校)との試合は、1-0(1-0/0-0/0-0)で神奈川工科大学の勝利で終了致しました。
1・2本目を新入生主体で戦い、3本目を1・2本目で動きの良かった新入生と昨日試合に出場したメンバーで組み戦いました。
新入生の活躍がレギュラー争いを激化させ、それがチーム力の向上に繋がります。今月末にまたトレーニングマッチを予定しているので、是非、次回もアピールしてもらいたいと思います。
春季リーグ開幕戦
本日行われました、春季リーグ開幕戦(対 防衛大学校)との試合は、2-4(前半:1-2)で神奈川工科大学の敗戦で終了致しました。
今回は、後半に退場者が出てしまい、1人少ない状態で戦うことを余儀なくされました。しかし、逆転は不可能に近かったのですが、同点に追いつけることはできたと思います。なので、その意味では非常に勿体ない試合だったと思います。
次節は松蔭大学との試合です。昨年3位のチームですが、選手・スタッフ一丸となり頑張りたいと思います。