久しぶりに言葉。



ここには息がある。



生きていて、生かされていて、ここにいる。



時間に息がある。



時間も呼吸している。



前の言葉から1年が経とうとしている。



ここにいると存在を。



ここにいる。



息が聞こえますか。



あと少しで、年が変わる。


一区切り。



思い出はどこで一区切りになるのか。


時間を整理するのに、時を表す言葉があって。


それ以上も、それ以下もない。



1年という時は、どのぐらいの長さになるだろう。


地球や月と会話出来たら、そんな長さが単位がないって言われるかもしれない。


カブトムシを会話したら、俺の一生だって言われるやろう。


僕の1年はどんなかな。



思い出がいっぱいになるために。



それだけでいいのかもしれない。







今日の朝、太陽は真っ赤。


夕日でもないのに、真っ赤。


喜んでいるのか、楽しんでいるのか、

苦しんでいるのか、嘆いているのか。



真っ赤な太陽は、そんなことは全然関係なく、

明るくし、温かくし、変な感じも与え、いつも見る色に戻っていく。




おもしろい太陽さんなのだ。



太陽と月は、リレーをしていて、

バトンタッチがうまい。



雲で見えない時も、きっとしている。


明るさが教えてくれる。



お月さんもこの季節、一番輝いているようにみえる。



真っ赤な太陽と真っ白な月。




太陽のように目立たないけど、綺麗なお月さん。




2人とも、とても元気でいい気分。