「KaitekiTVを始めたいけれど、モバイルとコンボは何が違うの?」
「テレビで見るなら、プレミアムを選べばいい?」
プラン名だけでは、少し迷ってしまうかもしれません。選ぶポイントは、「どの端末で見るか」と「どのチャンネルを見るか」の2つです。
今回は、ご自分の使い方に合ったプランの選び方をご紹介します。
まずは「スマホだけ」か「テレビでも」か

スマホ・タブレットで見るなら「モバイル」
モバイルプランは、スマートフォンやタブレットで視聴する方向けです。
朝食をとりながらタブレットでニュースを見たり、寝る前にスマホで番組を楽しんだり。テレビ用の端末を使わずに視聴するなら、モバイルが選択肢になります。
自宅のテレビでも見るなら「コンボ」
コンボプランは、スマホ・タブレットに加えて、対応するFire TV StickなどのTV端末でも視聴したい方向けです。
「普段はスマホで、くつろぐ時間はテレビの大画面で」という使い方にも向いています。
テレビでの視聴には、別途対応端末が必要です。Fire TV Stickは機種によって対応が異なるため、ご購入前にご確認ください。
次に「見たいチャンネル」で選ぶ
モバイル・コンボのそれぞれに、「ベーシック」と「プレミアム」があります。この違いは、視聴できるチャンネルのラインアップです。
ベーシックは22チャンネル
地上波15局とBS7局の、合計22チャンネル。見たい局がこの中にそろっている方は、ベーシックを検討してみてください。
プレミアムは50チャンネル
地上波15局、BS18局、CS17局の、合計50チャンネル。ベーシックに含まれないBS・CSのチャンネルも楽しみたい方向けです。
チャンネル数の多さだけでなく、ご自分が見たい局が含まれているかで選ぶのがおすすめです。
4つのプランと料金を確認
1ヶ月払い(31日)の料金は、次のとおりです。
- モバイル・ベーシック:19.9 USD
スマホ・タブレットで22チャンネル - モバイル・プレミアム:29.9 USD
スマホ・タブレットで50チャンネル - コンボ・ベーシック:29.9 USD
スマホ・タブレット+対応TV端末で22チャンネル - コンボ・プレミアム:39.9 USD
スマホ・タブレット+対応TV端末で50チャンネル
年払い(365日)もご用意しています。最新の料金とチャンネル一覧は、公式サイトでご確認いただけます。
間違えやすい「プレミアム」と「コンボ」
「プレミアムを選べば、テレビでも見られる」というわけではありません。
たとえば、モバイル・プレミアムとコンボ・ベーシックは、どちらも1ヶ月払いで29.9 USDですが、使える端末とチャンネル数が異なります。
スマホで50チャンネルを楽しみたいなら「モバイル・プレミアム」。テレビでも視聴したく、見たい局が22チャンネルに含まれているなら「コンボ・ベーシック」が選択肢になります。
先日のFire TV Stickの記事で対応機種を確認された方は、端末に加えて、契約するプランも「コンボ」かどうかをご確認ください。
迷ったら、普段の環境で無料体験を
「スマホで十分か、テレビでも見たいか」「どのチャンネルをよく見るか」は、実際に使ってみると判断しやすくなります。
初めての方には、1週間の無料体験をご用意しています。クレジットカードの登録は不要で、無料体験終了後に自動で課金されることもありません。
普段使う端末とインターネット回線で、映り方や操作を試してから、ご自分に合うプランをお選びください。
※料金・チャンネル数・プラン内容は2026年10月26日確認時点の情報です。お申し込み前に、公式サイトの最新情報をご確認ください。



