以前に「TOMOUNT TCインフレータブルテントロッジ型6.5㎡」 を買ったと言うことは書いたと思うけど、このテント本体に不満はない。でも冬に使うとき、前幕を開けるとメッシュウォールがあるんだけど、全メッシュだから寒いんだということを書いたと思う。それでそれをカバーする透明ビニル幕と外からの視線をコントロールするための、インナー幕が必要ってことになって自作しました。透明のビニル幕はもう暖かくというか、暑くなったので出番が無くなり秋冬までお預けです。
だけど、インナー幕はある程度混み合うキャンプ場では必要で、「TOMOUNT TCインフレータブルテントロッジ型6.5㎡」の様なワンルームテントだと、前幕を全メッシュにしていると、室内が外から丸見えで、床に直置きしている道具類が見えちゃうのと、見栄えとか自分は余りその辺に気を遣わないタイプなので、中が散らかっちゃてるのが丸見えになるんだよね。
それで、外からの視線をコントロールしたいという訳で、標題のインナー幕を自作したって訳。
ネットでテント生地の生成りのコットン風味と色の1M×2Mの布を買い、その他にそれを吊るすための大きなSカン(ネット上で買える片側の湾曲が一番大きなもの)を買い、布を吊りげるための伸縮ポール(突っ張りポール)とそれをSカンに吊るしてその高さを自由に変えられるようにするための、ピクチャーレールワイヤー(落下防止自在ワイヤー)も購入して準備。
布は周りをアイロン接着の糊で折り返し加工(本当は縫った方が良いが、自分ではできないのと、マジックミシンに依頼するととんでもない値段がかかる)をし、一番上の部分は折り返してホック留めできるように加工して伸縮ポールを中に通せるようしたんだよね。
自分が今回使っているテントはエアフレームテントなんで、先ず吊り下げる方法が無くて最初困ったんだよね。メッシュウォールの室内側にループが下がっているなら良いんだけれど、そんなに都合よくないよね。それで大きなSカンを買ってその片側を力技で広げて、エアフレームに下げられるようにして、吊り下げる第一関門突破。
それから次は視線をコントロールするのに、高さを自在に変えたいので、Sカンに吊り下げるのに自在金具=ピクチャ―レールワイヤーの出番。これはネットなんかに普通に売っているものだよ。
上記の準備したものを、先ず布の上部のフックを止めて伸縮ポールに通しておく。次に加工したSカンをエアフレームに噛ませて、その下の部分に自在金具を吊り下げ、その下の部分にあるナスカンにダブルリングを入れて、そのダブルリングに布を通した伸縮ポールを差し込んで完成という訳。
これで、テントの前の通路を通る人の数や、日差しや風の吹込み状況、自分の室内の状況を考えてインナー幕の高さを上げ下げする訳。
自分なりの独り善がりな快適グッズというか、直近のキャンプで重宝しているグッズなので、よりキャンプが快適になってきてます。!(^^)!






