ツアー初日(4/16)、羽田集合は11:25でした。集合場所は第二旅客ターミナル2階の出発ロビーです。ANAカウンター14番「旅行会社カウンター」前の時計台付近が集合場所でした。

 11:25と割と余裕があるので、最初は電車で行こうかと思ったのですが、バスがあれば便利かと思い調べてみると、東武東上線志木駅発9:00、羽田第二ターミナル着10:40の便がありました。予約なしで乗れますし、乗ってしまえば、乗換も無く羽田に行けるので、これを選択することにしました。

 当日は、6:30頃起床しました。朝食を摂って、8:30頃家を出ました。志木駅には一駅電車に乗らねばなりません。トレッキングパンツを穿いて出掛けるのは何年ぶりでしょう。あまりに久しぶりでベルトのバックルの開け閉めに往生しました。

 それは兎も角、最寄り駅で、PASMOに一万円チャージして、いざ出発です。志木駅南口の羽田空港バス停留所着は8:45頃だったでしょうか。バス停には既に多くの乗客が列をなしていました。大きなスーツケースを抱えた中国人と思しき年配の女性2名の姿もありました。

 お天気は、幸いにも雨は止んだのですが、強い風が吹いています。待つこと10分、8:55頃、羽田空港往き高速バスの入線です。運転手氏が下車して、順番に乗客の行き先ターミナルを確認して、スーツケース等の荷物を所定のコンテナに納めていきます。小生も、「第二ターミナル」と告げて、リュックを預けました。車内の網棚でも良いかとも思ったのですが、とりあえず預けてしまいました。

 乗客の荷物を全て積み終えたところで、漸く乗車開始です。運転手氏は、乗車口で、あらためて、行く先ターミナルを確認しながら運賃を精算しています。小生も、「第二」と申告してPASMOで支払いました。ちなみに、お代は、大人2,000円です。

 電車を利用する場合は、東京メトロ有楽町線で有楽町に出てJR山手線経由浜松町からモノレールと云うルートだと運賃は1,145円ですから、バスの方が聊か高価ですが、座っていけるので便利かも知れません。

 全員乗車が済んでも、定刻の出発まで2分ほど待たされました。車掌はおらず、運転手氏のワンオペ運行は傍からみても重労働な印象です。車内は、平日の9時頃ですが満席に近い盛況です。

 バスが動き出すと、アナウンスが流れます。曰く、「飲食自由も、ゴミは持ち帰り」、「トイレも自由に使える」とか。志木駅を後にしたバスは、朝霞台と朝霞の停留所に寄って、和光北ICから外環道に入り、美女木JCから首都高へと向かいます。

 9:30頃、美女木の合流地点に出ましたが、少々渋滞でした。信号1回待ちくらいの印象です。9:40頃、板橋本町付近に差し掛かると、首都高特有のノロノロ運転が始まりました。定刻に羽田に着くか不安になって来た頃合い、地下道(トンネル)に入りました。トンネル内に入るとバスは快調に走り出しました。