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阿呆が目指す、最高の旅!

僕は、阿呆です。そして、旅が好きです。
だから、このブログでは、阿呆な旅を紹介します。

旅。

人生も旅そのもの。
だから、僕の阿呆な旅である日常も、紹介したいと思います。

本格的にUSCPAの勉強を始めるには、英文会計入門という講座を受講しなければなりません。


そもそも、USCPAを受験するには、大学で取得した、会計や経済などの単位がいるのだけど、僕の場合は会計の単位はほとんどないので、新たに取る必要があります。


そのために、まさか大学に通って授業を受けて、テストを受けて・・・なんてことをしないといけないのか、と当初思いましたが、そうではありませんでした。


普通に資格試験受験のための勉強をして、科目が終了するごとにテストを受け、それが合格点であれば、大学の単位がもらえる、という仕組みが専門学校にはありました。


この、単位を取得していくにあたり、とにかく最初に取得しなければならないのがこの「英文会計入門」です。


12月に勉強を開始し、1ヶ月で終わらせる予定でしたが、まあ色々あり、1ヶ月遅れになってます(泣)

でも、今日ようやくテスト受講の予約を入れました。


なかなか勉強が進まないので、とにかくテストの日を決めてしまい、そこまでに勉強を完了させるように外堀を埋めたわけです。こうでもしないと、ダラダラと勉強を続けることになりそうなので・・・。


それと同時に、アビタスにカウンセリングの予約を入れました。これは、勉強の仕方などを相談できる仕組み。

これから本格的に勉強を始めるにあたり、色々と聞いてみたいと思います。

色々考えたけど、結局、社会人であること、また小さい子供がいることから、少ない時間を利用していかに効率的に勉強できるか、ということが最も重要だった。


ので、専門学校の力を借りることにした。


そもそも、市販されている教科書なども非常に少なく、実際にはスクールで勉強するしかないようにも思えるけどね。アメリカから教材を入手するのも非効率だし・・・。


というわけで、アビタスという専門学校にお世話になることにした。

授業に出たいところだけど、その時間もなかなかとれそうにないので、教材を買い、授業はDVDで受講する形態にした。


これ、とにかく継続できるかが重要。


なので、自分にプレッシャーをかける意味でも、家計からではなく、自分の小遣いから費用は捻出することにした。

合計、約90万円。半分は手持ちの貯金から、もう半分はボーナス2年払い・・・。


がんばるぜい!

自分にしかできないことをしたい!


何かの専門家になりたい!


と思ったんよね。


色んな専門家があるんだけど、文系の僕には、弁護士か会計士なら、なんとかなるようなイメージが沸いてます。


そして、何より世界に出たいー。でも、僕が海外で仕事がしたい、と思っても、世界が僕を必要としなければ仕事はできない。


では、僕に対する世界のニーズって何だろう?やっぱ、日本人である僕に、日本人だからこそできることを提供して欲しい、っていうことなんだろな。世界が僕を見る目は、どうしても日本人である、ということを外しては語れないでしょ。


日本の企業や個人は、これからどんどん世界に出て行くと思っています。そのときに、様々なニーズが出てくると思います。例えば、進出しようとしている現地では、どういう税制があるのか、これらにどう対応する必要があるのか。また、現地で資金を集めるためには、どういう基準で財務会計を行い、財務諸表を開示すれば良いのか、といったこと


これらは、日本人であり日本の事情や文化を現地人よりは相対的に詳しい僕でこそ提供できる価値であり、世界に出ようという日本企業や日本人のためにもなると思う。


こういった問題をクリアし、日本人や日本企業が海外に進出すれば、受け入れる国としても、雇用も創出できるし、日本の持つ防災や環境などの優れた技術を得られたり、法人税の税収が増えたりと、メリットがたくさんあると思うのです。


日本って、世界に占める位置が低下しているって叫ばれてますが、世界一を誇れることもたくさんあると思うのです。だから、どんどんこういうものを外に持っていけばいいと思うのです。そのためのお手伝いができれば、自分にしかできない価値を提供でき、世の中の役に立ち、たくさんの人から「ありがとう」がもらえるんじゃないのかなあ、って思うのです。


なので、結論として、世界で活躍できる会計の専門家を目指そう、と思った次第です。


というわけで、米国公認会計士の資格をとるべく、勉強を始めました。

このブログでは、毎日どんな勉強をしたのか、どんなことを考えながら日々を過ごしていったのか、日記として残して行こうと思います。 自分の趣味の世界ですが、これから米国公認会計士を目指す人、既に目指している人の何かの役に立てればこれ幸いです。