ルールは、
自分がわかっていなかったことや、勘違いしていたことは赤で書き、知らなかった英単語にはマーカーを引く。
こんな感じです。
とにかくテキトウに書いていきます。
これが結構気持ちいいのでした。
今日は雪が降ってきた・・・明日の通勤時の電車は大丈夫だろうか・・・。
さて。
今日の勉強のポイントは、「貸倒引当金の会計処理」。
ポイントは、売掛金や売上高を直接減らすのではなく、別の勘定を使うということ。
売掛金を減らす代わりに、「貸倒引当金」勘定を使い、売上高を減らす代わりに、「貸倒引当金繰入額」という費用の勘定に計上することがポイント。
つまり、売上の2%を貸倒引当金として準備しておく、という場合、
(Dr.) Bad debts expense ***(2% of sales)
(Cr.)Allowance for doubtful account *** (2% of sales)
というjournal entryを行う。
で、実際に回収できない売掛金が発生してしまった場合、(=written off(消却))
(Dr. ) Allowance for doubtful account ***
(Cr. )Account receiveble ***
というjournal entryを行えばいい。
【今日の英語】
・drive = 販促活動
・bad debts = 貸倒れ
・written-off = 消却
英文会計入門の勉強をしていると、結構頭に入っていない英単語が出てきます。こういう単語に触れることができるUSCPAの勉強は、やっぱり英語の勉強にもなっていいなあ、と感じる今日この頃です。
こんな単語が、頭に入っていないものとして出てきました。
・redemption = 交換
・lapse = 期限切れ
・offsetting = 代わりに
・journal = 仕訳帳
・ledger = 元帳(勘定の集合体)
・dividend = 配当
・supplies = 貯蔵品
・on account = 掛け
・owe = 借りている
・fair market value = 時価(時価、という日本語から、この英語が出てこない)
・contrary = ~に反する
・distinct = 別個
・in terms of = ~により
・business enterprise = 企業価値
・net cash inflow = キャッシュフローの純額(netという単語はよく出てくるが、純、という意味)
・uncertainty = 不確実性
・prospective = 将来的に
・creditor = 債権者(なぜか債務者とごっちゃになる)
まだまだいっぱいありそうですが、とりあえずこんなとこ。結構基本的な単語でも、ぱっと意味がわからないものは
わかっていないということなので、ここには載せてみました。
いい勉強になります!
以下に、知らなかった言葉をどんどん追加していきます!
<2012/1/24>
・proper = 適正
・gross profit =売上総利益
・pertain to = ~に関する
・obsolete = 時代遅れの
・freight out = 商品を送る費用
・assumption = 前提
・principle = 原則
・constraint = 制約
・written off = 消却
・bad debts = 貸倒れ
・drive = 販促活動