霊体験 | よつば けいのブログ

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「Peace of mind」でいられるよう 気取らず、気楽をモットーに
エネルギーセラピストとして、心と身体の癒しをお届けします。

 

 

こんにちは、最近、うちの王子がお見送りをしてくれず、めっちゃ寂しいきらです 黒猫

 

 

「私が出かける = 王子の病院」 の思考が出来上がってしまった今日この頃。

 

 

朝、身支度を始めると、すかさず物陰に隠れるようになりました。

 

『あんた、病院はいつも夕方でしょう~ハッ』 と朝隠れても無駄なことをしている王子をみて、かわいいと思ってしまう、親バカな自分がいます・・・。

 

 

まだまだ、頻繁に病院へ検査に連れて行かねばならずあせる

 

 

毎度の事とはいえ、生傷とチビリションの洗礼が悩みの種でありんす ゲロー

 

 

 

お化けお化けお化けお化けお化けお化けお化けお化けお化けお化けお化けお化けお化けお化けお化けお化け

 

 

 

さて、まだまだ暑い日が続いてますが、8月も終わりなので、自分が体験した霊の話でも。

 

なんとなく、ただ、なんとなくな話をしたくなり 真顔

 

よかったら、お付き合い下さいませ。

 

 

あれは、確か、中学生の時でした。

 

よく、祖母のお家へ遊びに行く時、お墓の前を通っていくのですが、小さい頃からなので、あまり怖いという感覚はありませんでした。

 

お墓参りも、小さい頃のほうがよく行っていたと思います。

 

今は、タイミング合えば、線香をあげにいったり、ただお墓を見に行ったりとしていますが。

 

 

遊びに行った帰りも、普通にお墓の前を通ります。

 

その日も、ぷらっと顔を出して、自宅へ帰るところでした。

 

昼間だったのですが、なんとなく、その日は視線を感じ、墓地全体を見渡していたのです。

 

竹やぶの中から(墓地の上のほうに竹やぶがあります)、白い衣装に長い髪の女性が、こちらをみていました。

 

「あれっ!? 墓参りに来てるのかな。」 と思った瞬間ですびっくり

 

通常、目の悪い私には見えづらい距離にありましたが、顔がズームされて、険しい形相で口から血が出ているのをハッキリと見たのです目

 

まるで、漫画のようなコマ割で。。。私の視界に入ってきたのです。

 

一瞬 「んっ!?」 っと思い、2度見したのですが、既にその人は居ませんでした。

 

「まさかなぁ~。幽霊!?」 と思ったのは言うまでもなく・・・。

 

それでも、真昼間ということもあり、余り気にせず、帰宅したのです。

 

 

その日から、夜中に視線を感じ、目を開けるとですね、、、天井から目が目がーーーー。

 

私を見ているのです。

 

もちろん、金縛りもあり、ラップ音に近いものが、私の頭の中に響きます。

 

なんとなく、寒気もする嫌なものでした。

 

でも、寝るのに忙しいので キョロキョロ そのままにしていたところ、事件は起こったのです!!

(既に、それは事件なのでしょうが、金縛りでも害がなければ寝たいのよ。)

 

 

何日か過ぎた頃、いつもの如く、金縛りがあり、視線を感じたと思ったら、バシッと足首をつかまれ、ハッと全身に寒気が襲ってきました。

 

いつものことながら、言葉使いが汚いのは、ご了承願います えー

 

「っだよむかっ こっちは、眠いんだ ムキー」 と気迫で払いのけました。

 

若いって、凄いよね・・・。

 

その時は、それで終わったのですが、、、朝、掴まれた足首に手形が残ってました。

 

流石に、どうしようかと思ったのですが、周りはそういった事は、信じてくれないので、誰にも相談できないでいたのです。

 

 

そして、その日の夜、いつもより空気がピリピリして、空気が凍ってました。

 

ハッと、目を開けた瞬間、あの時、目があった女の人の顔が近づいてきて、首を絞めるのです。

 

「ヤベェーーー ガーン 殺されるガーンハッ」 って思ったあせるあせるあせる

 

息が吸えないのは、水泳やってる時より、苦しく ゲロー

 

どうにもこうにも、体が動かず、焦りを通り越して 「死んだら楽かな。天国に行くのかな?」 と思っちゃうあたり、「変なんだな、自分」 とちょっぴり考えちゃったのよね。

 

 

結局、どうなったのか!?

 

これ書いているので、生きてます 黒猫

 

 

その後、首絞められているから、酸素が頭に回らなくなって、考えられなくなっていくの。

 

考えられなくなるのと同時に、口から出ていた言葉は、お経だった。

 

南無妙法蓮華経とか般若心経の一部を交互に言っていたのを覚えている。

 

今思えば、覚えているお経を繰り返し言っていたのかな。

 

それと、もう一つ大事な事。

 

お経を唱えながらの、自分のエネルギー(氣)を集め、光り輝き、ぶっ飛ばす グー

 

そう、ぶっ飛ばす グー

 

その時の言葉はこうでした。

 

「っクソがあぁぁーーーーーーー ムキームキームキーッ

・・・・・はい。汚い言葉ですみません 汗笑い泣き汗

 

大きな声だったらしく、家族からは 「寝言がうるさい」 と怒られました。

 

お陰様で、その霊は、二度と私の前には出てきませんでしたとさ~ 口笛

 

 

 

この件が、自分に勉強になったのか、これに似たことがある度に、お経と叫びと共にぶっ飛ばす(笑)で対処する日々を送るのでした。

 

 

 

最近は、あの頃に比べると無くなりましたが、夢でブロックを解放する際に叫ぶのは一緒ですね てへぺろ