驚くほどに平凡昨日は敗北した。けど、朝起きて、体はだるかったが、いざ会社に行くと当たり前の日々。ルーティーンのような仕事が始まり、きりのいいところで飯を食い、2時間くらいの残業をして帰る。まるで過去は過去で忘れ去られたように、昨日も一昨日も1年前も同じ過去のように。会社は常に前を見て走る。くよくよしないのはいいことだけど、ひとりだけ追いつけない心を持ってちょっとだけ虚空を感じた1日だった。