入社してから2年目突入
…とタイトルで謳ってはいるものの、
どちらかといえば入社してから
1年4か月というよりも、
16か月みたいな感覚の方が強い。
1年経ったら変わると思っていたけれど、
大きく変わったことなどない。
もちろん会議の準備や掃除など
それらは今年の新入社員の仕事となり、
自分の手から離れていったけれど、
大きく変わらないといった背景には、
仕事の内容もそうだし、
課されるミッションは
休むことなく降りかかることにある。
決して気が休むことはない状態であり、
それらは社会人である限り、
切っても切り離せないのだろうか。
おそらく来年になっても再来年になっても
こんな状態は続く気がする。
いわば先の見えない状態。
そんな状態にある自分を俯瞰して、
このままでいいのだろうかと疑念を抱く。
目の前のことだけに集中することは、
疑念との戦いでもある。
これはなかなか難しい。
好機はいつ訪れるかわからない。
何年目だからといって訪れるわけではない。
その好機をつかみとれる準備に、
とにかく必死になってみるしかない。