昨日、書いた続編になります。
昨日の話しを旦那に話したところ、
驚く言葉がかえってきました。
旦那は、昔、ディケアにいた頃に担当相談員から
「あなたは人を利用する」
と 言われ、他のスタッフや利用者からイジメを
2年間うけたと言いました。
私から言わせれば、うちの旦那は人を利用することは
断じてありません。言い換えるならできないのです。
人を信じられず、それでいて優しく、悪口を言わず
自分自身を責めて自分自身で解決する人です。
結婚して約11年経とうとしている私にすら、こういった
話しを余りしません。やっと最近、ポツらポツらと言う
ようになりました。
その相談員は何を思って言ったのでしょう?
相談員失格です。我々、精神障害者は言葉やその場の
空気にとても敏感です(他の障害者も同じですね)
旦那の心にこの言葉により『人は信用できない』
という鎖が巻かれています。見えない鎖。
縛り付け動けなくなり自分自身が悪いと考えてしまう。
私は「あなたは人を利用しない。利用される方だよ。
その相談員にも利用されたんだよ」と
繰り返し言いました。
旦那は私の手を強く握り返し何も言いませんでした。
【時として言葉は心を壊す】
どうか、皆さん知って下さい。
そして、言葉を発するときは責任をもって下さい。
私も人間です。過去、そして今、誰かを傷つけて
いるかもしれません。
しかし、常に責任を持ち自己反省を繰り返しながら
これからも《言葉》を発信していきたいと思います。
皆さんの中で、どうしても(誰にも)言えないことが
ありましたら私までDMなりコメントでもいいので、
下さい。
〈人は人を頼り頼られながら生きる〉のですからね。
できなかったらこのブログを見るだけでもいいです。
それだけでも私は嬉しいです。
長々とありがとうございました。では、また…