10人前後の企業には多いが
会社の中心となる部門をアウトソースしている会社が増えてきた。
まず経理のサポート。
そして規約作りのアウトソース。
PRのアウトソース。
これに私はすごく賛成だと実感した。
PR会社は通常月額50万程では「そこそこ」の働きしかしてくれないが
100万程払っている企業にはすこぶる使える動きをしてくれる時がある。
アウトソースだけで上場している企業もある程
どこの企業も人手不足。
でも社内で多額の年俸を払って雇うより
月額いくら、の外注を使うほうが結果重視できびしく切ることができる。
自社に工場をもたない。
自社に企画部署を持たない。
自社に○○を持たない。
近頃何でも屋さんが増えてる。
何でもしなければ食べていけないのか
市場に対する独占欲、囲い込みなのか。
しかし何でもやさんはどこにでもいる。
今、ひとつの企業として「ここでしかできない」「うちでしかできない」
ときっぱり言える企業が少ない。
あらゆることに手を伸ばすより「本業」と「実務で稼ぐ」ことを忘れてはいけないと思った今日この頃だった。
