広島市こども科学館にて露天保存
日立製作所笠戸で新製

1946-07-25/木使用開始 下関区
1952-04-01/火現在 下関区
1958-04-18/金下関区→広島第二区
1958-07広島工場 ボイラーを川崎車輌製の新缶に交換 その後 第二先輪をスポーク車輪に交換
1962-05-07/月広島第二区→広島運転所(組織改正)
1962-10-05/金広島運転所→下関区 
1964-09-29/火下関区→糸崎区(着 9/30)
1966-07この頃 日活「愛と死の記録」のロケで呉線坂ー小屋裏間を客レの牽引機として走行するシーンを撮影
1970-09-30/水呉線電化蒸機さよなら列車、急客「安芸」37レ・38レ牽引 広島-糸崎間 形式最終運用機
1970-10-01/木第一種休車指定 糸崎区
1970-11-28/土廃車(糸崎区) 形式最終廃車機(梅小路区の動態保存機C59164を除く)の1輌
1971-01-13/水広島鉄道管理局長と広島市長との間で無償貸与契約締結
1971-03-21/日広島市児童図書館敷地(児童公園)にて保存
1980-05-01/木児童図書館老朽化により改築し、こども文化科学館とこども図書館の複合施設として生まれ変わる 本機は同じ敷地内で移設して保存継続中
2014-03現在 こども図書館南側に露天で定期的整備をうけつつ保存継続中 赤ナンプレ 一時期かなり荒廃していたが1994秋頃に整備を実施し、以降は定期的に整備しているため保存状態はそれなり ただし露天のため劣化に整備がおいついていない キャブ内立ち入り自由のため、窓ガラスや計器類は大半が欠損 戦後の山陽路地元広島周辺の特急客レ牽引機で希少価値もあるわりに行政の扱いがぞんざいなのが残念