パレスチナ自治区、ベツレヘム
エルサレムから南に約10kmのところにある、イエスが生まれたとされている聖地、パレスチナ自治区‘ベツレヘム’へと足を延ばした。
エルサレム(イスラエル側)からはバス(21番で6NIS、約150円)でベツレヘムへ簡単に行ける(厳密に言うと、入れる。これについては次回)。
行きはまったくもって寝ていたので、「あれ?もう着いたの?」って感じでバスを降りる。
アラブ人が多いって他は町並みはエルサレムとさしたる大差がないように感じた。
聖誕教会へと向かう。
観光客で賑わう教会内部
教会はいくつかのパートに分かれていて、その内の1つが教会の地下洞窟にあるキリスト生誕の場所↓。人々は列をなし一人一人が星印に向かって祈りを捧げていた。
キリスト様はここで生まれたんですかぁ、オレは自分がどの病院で生まれたのかも知らないよ。
観光客で賑わうこの自治区もエルサレムから隔離されるように壁が立ちはだかっているのが現状。



