世界遺産、古代都市アレッポ
シリア、アレッポ。古代都市として世界遺産に登録されているそうだ。
そしてアレッポ、バングラデシュと同じくらいの眼力を持つ人々がいるようだ、オレ的に。
町を歩いただけで、えらい遠くからでも感じる目線。
すれ違い様の流し眼、執拗な振り返り。
そして、完全一方通行の挨拶。
「ハロー!」
「はいはい、ハロー(時にはシカト)」
「ハロー!バイバイ!」
「・・・バイバイ(ほぼシカト)」
「スーラ、スーラ!(写真、写真!)」
「・・・わかったよ(たまに撮る)」
「チーナ!(中国!)」
「(ムッ)ジャパン!(こういうやつらは大体言いっ放しで去っていく)」
「メイアイヘルプユー?」
「ノーサンクス(困ってない)」
「オレは警察だ」
「それで?(なぜかドキッ)」
「たばこ吸うか?」
「いただきましょう」
基本的には親切な人が多いみたい。ちょっとほっといて欲しい感が強いけど。
そんなこんなのアレッポ。唯一、町で唯一見つけた美少女A
女の人のほぼ全員がムスリムらしく黒い布(ないし布)で全身を覆っている中、この子は無布だった。
写真取らせてもらった後うっかり握手までしちゃって。
良かったのかしら?ムスリムっ子触っちゃって??
うきうきになり、調子に乗りながら歩いてたら道に迷い、最終的にはタクって行ったアレッポ最大の見どころ、深さ22mの堀に囲まれ、周囲が約2.5kmという巨大要塞‘アレッポ城’!!
休みでした・・・

