ヨーソフとダーリン
この日ヨーソフに連れて行ってもらったのはNational Botanic Garden。
冬になるとシベリアから数多くの渡り鳥がこの植物園の池に集まるそうだ。
ホテルのある地区フォキラポルからの途中でバングラ女性が乗ってきた。
「誰ですか」の質問に「ダーリン」と答えるヨーソフ。
いいんですか?あなた奥さんも子供もいるんでしょ??とは突っ込めなかったオレ。植物園へと向かう。
入場料を払い(もちろんヨーソフが)入園。
そしてすぐさま手をつなぐヨーソフと‘ダーリン’
いつもは常に隣で案内してくれるヨーソフだが,この日はダーリンに付っきりだ。
唯一あったお花畑
植物園と言えばカラフルが花々が咲き乱れ,様々な種類の木々の中,鳥が囀っているというイメージを持っているのだが,ここは植物園と言うよりはちょっと大きな公園的な感じだった。
そしてヨーソフがこの植物園に連れてきてくれた目的は,今の時期に来る渡り鳥を見せてくれるためだ。
そして肩を抱くヨーソフ
でも池には鳥がまったくいなかった。
鳥を諦め,俄然興味があるベンガルタイガーを見に,植物園の隣のダッカ動物園に!
そして寄り添う二人
植物園にも見えるがこれは動物園だ。
いたいた!ベンガルタイガー!!
写真うまく撮れねぇ!柵ジャマ!などというベンガルタイガーへの興奮をよそに,ヨーソフの携帯が鳴るたびに不機嫌になっていくダーリン。
そしてそんなダーリンをやさしく包むヨーソフ。
ってだからあなたそれでいいの!?




