ダッカの紳士・ヨーソフ
ここダッカの2日目に出会った紳士・ヨーソフ。
ダッカで出会って以来,彼には連日のように色んなところに連れて行ってもらっている。とある日はこうだ。
まず連れて行ってもらったのは国立博物館。
時間外のため閉まっていた。ま,ほぼ無興味なのでね。
代わりに連れて行ってもらったのが,博物館の隣にあるダッカ大学。
祝日のため休みだったが,多くの学生達で賑わっていた。勉強熱心だね。
そして,バス,トゥクトゥク,馬車を乗り継いでやってきた,1月しか開催されないという,世界各国の品々が集まるアウトレット・DAHKA INTERNATIONAL TRADE FAIR。
かなりの人手で賑わっている売り場
敷地はかなり大きく,観光客なんてやっぱり1人もいない中,バングラっ子達で大賑わいだ。
ミスダッカ(オレの中で)
ここでも同じように,「どこから来たんだ?」,「名前は?」,「バングラをどう思う?」等の質疑応答を5m間隔で行い,「ハロー!ジャパニー!」の声に「ハロー!バングラディー!」と返してしまうくらいいい加減めんどくなってきたときに横の化粧品のお店にいたのが彼女だ。
やはりインターナショナル!日本のお店もあった!?
テーブルの上に置かれた布に,日本語で‘キットキャット’って見た事もないアニメが描かれていて,一目で日本製じゃないと分かってしまうくらいの布を扱うお店だが,しっかりと日本国旗が掲げられている。
一応言っときました。
「これ日本のアニメじゃないよ」
そして紳士・ヨーソフにはお菓子,ティー,入場料などすべて払ってもらっている。
なんて太っ腹なお方や。


