インドはコルカタへ
ヤンゴン発の飛行機は2時間程度押していたため,チェックイン後に空港外で生ビを飲みながら待つ。
空港に戻り搭乗手続きして後は飛行機に乗るだけってなった時点で歯磨き。
歯磨き粉つけて歯ブラシを口に持ってってシャカシャカシャカシャカ・・・
あああああああ,ない!
突然気づいた。さっきビール飲んでたところにパソコン置き忘れてきた!
慌ててダッシュ!
歯磨きくわえたままダッシュ!!
X線検査のところを逆走し出国スタンプ押してもらいたてだがパスポートを預け空港外へひた走る。
歯ブラシをくわえながらのダッシュに相当息をきらしたが,結果的には飛行機に間に合ったしパソコンも無事だった。
パソコン持って走ってるのに手荷物のX線検査もなしで通過できたことが軽く疑問だが,ミャンマー国際線はそういうルールなんだろう。
とにかく助かった。
ヤンゴンでネットカフェにHDDを置き忘れた時も翌日気づいて取りに行ったらきちんと保管しておいてくれてた。
他の国だったら間違いなく出てこなかっただろうな。
そしてエアインディア*1。
客室乗務員はもちろん,乗客のほとんどがインド人のその機内は思ったよりカレー臭はない。というかほとんどしなかった。
そしてみんな無愛想,ミャンマっ子に比べると格段に無愛想。
客室乗務員なのに笑顔ゼロ。
サンキュー言っても知らん振り。
インドへの不安が募る。
コルカタの空港に着いた。
入国管理の人から両替屋まで揃いも揃って全員が無愛想だ。
タクシー*2でコルカタの安宿街サダルストリートへ行き,宿を探しているときもうるさい客引きにうんざり・・・
と思いきや,実はみんな親切だった。
立ち止まってると道を教えてくれるし,立ち止まってなくても教えようとしてくるが,基本的にはみんな良い人だと思う。
町は思っていた以上にきれいと言うか普通だし,道端をうろついてるって言われる牛なんて1匹もいないし,いるのは毛の抜けかかった犬とヤギくらい。
ちょっと排ガスが多くて無愛想,だけど親切。
これがコルカタの第一印象だ。
*1:ヤンゴンのエアインディアオフィスで手配しコルカタまでの片道$235(約21,600円)。ヤンゴン市内の他の旅行会社と比較すると安いが,バンコクで買ったほうが安いと思う。ちなみにUS$現金のみしか受け付けてくれない。
*2:空港でタクシーチケットを購入一台230Rs(Rs:インディアンルピーで1Rs=約1.9円)
