ニャンウー町散策
年が明けて1月1日。ニャンウーは快晴!
10時まで惰眠をむさぼり,ようやく朝飯へ動き出したが食べ終わってまたベッドへ,とまさに寝正月を地で行ったわけだが,午後からはちょっと行動した。
インターネットついでに町散策。
ニャンウーの町は大きくなく,ちょろりと歩けば全部見て回れるくらいだ。
裏道を行ったところの空き地でセパタクローをして遊ぶミャンマっ子。
立ち止まり,写真撮ってちょっと見学してたら,「来い来い!お前もやろうぜ!」ってしきりに勧誘。
しかしそこは足技が不得手なオレ。
「オレはいいよ。見るだけ見るだけ」とか言ってたら,「どっから来たんだ?タイか?」って,お前もか!!
いくらタイ人に見えるからってセパタクローはできないぞ!
危うく恋に落ちそうになったバドミントン姉妹,妹。
恥ずかしさのあまり,近づいて撮影することはできなかったが,立ち去ってからよっぽど戻って写真撮り直そうかとおもったくらい,活発でかわいかった。
道端モヒンガ屋*1から「おーいここのモヒンガ食べてけよ」と声を掛けられ,モヒンガ?毎日食ってるしいいよ,と思いつつそばに行ってみると,あんらまぁ日本に連れて帰っちゃうぞ!って声が出た活発娘。
モヒンガ屋の客なのだが,英語のわからないモヒンガ屋の代わりにモヒンガの値段やらを教えてくれたやさしい子。
ここのモヒンガはミャンマーで一番うまかった!他のどこにもない,薄塩コショウ味!
「明日もまたくるでー!」と威勢良く手を振って別れたが,行きそびれた。
そして,ニャンウーの岡村。
元旦から楽しい1日だった。
*1:モヒンガとは,米麺にスープを掛け,パクチー,チリ,レモン等を好みで入れて食べるミャンマっ子の代表的庶民料理。300-400K(約25-35円)で食べられる。



