ずばり,アンコール・ワット!!
ついに来た。
クメール建築の最高傑作と言われるアンコール・ワット。
遺跡群の中で唯一西向きに立っていて,午前中は逆光となりシルエットしか見えない。
そして,午後は午前中とは裏腹にすっきりとアンコール・ワット正門が見える。
朝日に映えるアンコール・ワットもいいらしい。
夕日も最高だとか。
しかし,われわれは日中にかけた。
早起きが苦手,かつ夕方のビールを優先したわけではない。イヤ決してそうゆうわけじゃ・・
実はアンコール・ワット見学の途中で雨に降られたのだが,ちゃんとやんでくれた。
日中のアンコール・ワットがいいのだ。
参道からのアンコール・ワット
アンコール・ワットの階段も相当に急だが,ロープが張ってありお登り禁止だ。
恐かったけど,登ってみたかったけど,お登り禁止なのはしょうがない。
2段くらいでカンベンしてやった。
修復中の箇所には木で作られた階段があるが,それも作業者のみ。しかも急。
見てたら1人の作業者が足滑らせて1,2段滑り落ちてた。とりわけアセってはなかったみたいだったけど。
他の遺跡同様ここアンコール・ワットにも数々のレリーフが施されている。
女神のレリーフ
遺跡と全く関係ないが,オレは手前の女神が好みだ。
壁のレリーフはもちろんのこと,風化はしているが,柱の一本一本にもレリーフが施されている。
青森県は恐山を思わせる,積み上げられた石。
なんだべ?崩したら災いが降り注ぐんだべか??
そして,
これぞ,アンコール・ワット!
よく絵はがきにもある,アンコール・ワット!!
警備員さんに絵はがき見せて,どっから撮ればこれになるの?って聞いてようやく撮ったアンコール・ワット!!!
もいっちょ,
90度逆方向からのアンコール・ワット
アンコール遺跡群,語るより写真みたいなブログになってしまいました。ごめんなさい。
でも,見なきゃわからないことがたくさんある。
写真でも伝えきれないことがたくさんある。
これだけ人々を魅了する何かがここにはある。
そして,われわれはアンコール・ワットに別れを告げ,アンコール・ビアの待つシェムリアップへと戻るのであった。
カラッカラに乾いたバディに染み入るアンコール・生ビ,$0.5!うまかったぜっ!!







