アンコール・トム
アンコール・トムの中心にある仏教寺院,バイヨン(Bayon)
各塔にはそれぞれ観音様の顔が彫られている。のを激写する人々
そして回廊には数多くのレリーフ(浮き彫り)があり,我々を魅了する
バイヨンから少し離れたところにあるのがヒンドゥー教の菩提寺,バプーオン(Baphuon)
修復作業をしているが,それ以外は見学可能だ。
アンコール遺跡入場料はこのような修復作業費,遺跡維持費にあてたれている。と言っていたような気がする。
マンクもおっかなびっくりしながらの上り下り
急すぎるため,オレも自分が高所恐怖症なのでは?と思うくらいへっぴり腰になって上り下りした。
基本的にアンコール遺跡群の階段は幅が狭くて容赦なく急。
絶対落ちた人いるね,これは。
王宮前にある象のテラス
壁面に象のレリーフがこれでもかってくらいに並んでいる。
象のテラスから癩王(らいおう)のテラス方面
象のレリーフとガジャシンハのレリーフが写真から・・・この写真からは見て取れない。ザンネンだ。
象のテラスから‘12の塔’方面を見たら象が横切ってたので激写。
そして10時前。バイタクと待ち合わせの食堂で遅めの朝食を取った。
Fried Noodle,$2(200円)。シェムリアプの町よりちょっと高めかな。
缶ジュース,メニューには$1と書いてあるが,ちょっと,ちょっとちょっと!って言って2000R(50円)。
この日は快晴だったが,思いのほか暑くもなく,軽快に周れた。
アンコール・トムを後にする。








