ミャンマービザの取り方 東京編 No.1
あまりに長文になってしまって1つのブログにアップしきれなかったので,No.1~No.3でお届け。
ミャンマー大使館のホームページによると,いきなり見たことも無い暗号がたくさん書かれていてど肝を抜かれる。
ビルマ語,読めない。と一瞬悲観的になってしまう。
が,よく見ると日本語でビザ申請要領が書いてあるので安心だ。
ミャンマー大使館にはご丁寧に申請用紙,ボールペン,ぎりぎりで証明写真撮ってきた人のために,はさみ,のり,
というグッズが一切ない。
事前に完璧に準備していくことをお勧めする。もしくはこれらのグッズを持参する。
オレが事前に準備したのはこれ。
・ パスポート。もちろんビザシールを貼ってもらうのに必要。
・ カラー証明写真(6ヵ月以内撮影35mm x 45mm) 3枚。多すぎ!
裏にはパスポートと同じサインをしておこう。
・ 観光ビザ申請用紙,Report of Arrivalをホームページからダウンロードし,記入。
職業欄には‘None’
ミャンマーでの滞在先欄,そんなもの決まっているはずもないのでネットで適当に探した安宿の名前を記入した。
その他は特に難しいところはなかったかな。
観光ビザ申請用紙の方は2枚必要とあるので,ミャンマー大使館に行く途中にあるam/pmでコピー。
・ 職業証明書。
なんのことかさっぱり。No.3に示した申請要領を見ると,無職者は非課税証明書を提出しなければならないらしい。
早速親父にメールし
ザンネンなお知らせだった。住民票を抜いていて1年8ヶ月も日本にいないオレには,そんなものは発行できないということだ。
しょうがない,職業証明書はもっていかなかった。
・ 最後に‘ミャンマー滞在中のスケジュール表(出入国フライト、訪問地、滞在ホテル等)’。
申請用紙には適当なホテル名を記入したが,その他は完全に未定である。むしろ行くか行かないかも定かではない。
これももっていかなかった。