まだ確定ではないと思うのですが、


逗子亀岡神社の祭礼が中止されそうな感じです。


理由は寄付金を集めるのが困難な状況だとの事です。


分かるような気もします。今の景気じゃお金集めも


大変でしょう。しかも夏場に向け計画停電もありそうだし


予定もたてにくいでしょうね。


本来ならこのような時こそ祭りで熱くなり


落ち込んでる世の中に元気を与えたいとこですが


仕方ないかもしれませんね。


そう言えば、お祭りは今じゃイベントとなり


いろんな団体が知恵を絞って各地で開催していますよね


神社のお祭りの開催の仕方もこれを機会に


何か考えなければいけない時期にきいてるかもしれないですね。


商店街の寄付金だけに頼るのではなく。


市民全体で考えても良いのかも知れませんね。


各地域のお祭りの大切さを。



今日朝一番で、バンドメンバーの友人から電話があり


私が使っているこめ油について聞かれました。


その友達は、食に対して大変うるさく


一緒に鍋を食べると、絶対に触らしてはくれません。


具材も入れるタイミングがあるらしく、


鍋の茹で加減を常に見ながら慎重に、


時には大胆に


まるで楽器を演奏してるかのように鍋をつっくって行きます。


まさに、ギターリスト鍋とでも言いましょうかね。


そんなミュージシャンはとうとう自分で畑をつくり


お店を出したのです。


無農薬栽培にこだわり、取れたての野菜をその場で調理し


しかも、この国のスープ。味噌を何種類も用意し


私と同じで国産最高、日本食最高。


を唱える男です。


そんな男から、材料の事で聞かれるのは正直嬉しいです。


国内産でこだわるなら


やっぱり油もこの国で育った材料を使わなきゃ駄目でしょ。


俺たちは。


気に入ったら、是非使って欲しいです。


そして一人でも多くの人に食べてもらいましょうよ。


俺たちの味を










残念な事があります。


一昨年から海水浴シーズン、逗子海岸に


海亀の産卵スペースを確保しましたが


今年の夏は出来なくなりました。


今まで協力してくれていた海の家の移転と共に


今回は、組合長が難しいとの事でした。


1年目は数十万のお金がかり


去年は何とか無償で出来ました。


そして今年は終了。


確かに組合としては、出来るだけ海の家を建て


権利金が欲しいのは分かります。


でも、海亀が産卵に来る砂浜


この価値観はこれからの


逗子市には必要な気がしますけどね。


環境を第一に考える世の中になってきたからこそ


逗子の素晴らしさを日本全体に発信出来る


良いチャンスだと思うんですけどね。


それがどうしてかは、


産卵シーズンが始まる6月ごろ


書きたいと思います。