備忘録つづき

 

8月◯日

夏休み最初のおでかけは、暑すぎて歩けず

屋内の展示を探して…

ヒカリエで出会った廃材の演奏家さん

 

8月◯日

学び舎? ならぬ

いつもの散歩道のフォトスポット

 

8月◯日

暑すぎ。まぶしくて目があいてない

しかめっつらの原宿

人いっぱいだったけど写真は廃墟みたい

日本人がいない…ここはどこ?

 

同じ日

都会の静謐を求めて明治神宮へ

やっと深呼吸できた

 

8月15日

靖国神社

 

気づけば黒い服ばかり着てた8月

 

今朝はセミの大合唱が少し寂しく聞こえる…

そろそろ明るい服が着たくなってきた、かも

 

 

 

 

 

 

備忘録

 

6月のイベント

紫陽花を見に初めての場所へ

紫陽花〜わたしのぼうし

母の詩を思い出しながら

 

美味しいものたち編

 

1.Yちゃんとのランチ

念願のシャインマスカットケーキも

 

 2.Cちゃんとお寿司

この量、2人でしゃべりながら全部食べました

ヒカリモノ好きらしい…

Cちゃんと東野圭吾さんについて語る

 

ずっと前に話したとき

「誰が殺されても全然つらくならない。いつ読んでも、たとえば病院の待合室なんかで読んでも、怖くも、寂しくもならないんだよね〜。でも退屈もしないから読んじゃう」

と、悪口みたいにいったことを激しく反省

 

誰が、どんなときに読んでも退屈しない本をたくさん書くことがどんなにすごいことか

 

いるはずの人がいなくなってしまった喪失感

 

今後、心落ち着かない待ち時間に安心して読める本が見つからない時

わたしはどうすればいいんだろう

 

3.酷暑の日の1人休憩

ノンアルです

大好きなサラダにのってる筈の唐揚げが忘れられてて

言おうか迷って言えなかった日(いまだにちょっともやもや…)

 

雨や台風予報の多かった7月も

緑の多いところを探してたくさん歩いた

 

つづく

 

 

 

東京オペラシティ アートギャラリーにて

シュルレアリスムを鑑賞

 

 

シュルレアリズム(超現実主義)とは、表現の様式をいうのではなく、世界の変革をめざすあらゆる創造行為。「日常を変える」ことと「世界を変える」ことをひと続きに…

 

ん?難しいかも?

と思ったけどめちゃくちゃおもしろかった

 

問題

それぞれのタイトルは?

答え

(上左)黃あげは:フランシス・ピカピア

(上右)ダリの太陽:サルバドール.ダリ

(下左)誕生の球体:ヴィクトル.ブローネル

(下右)ひと、ひげ、へそ:ジャン.アルプ

 

印象的だった絵

犬になった日:奥山民枝

 

「不可思議はつねに美しい。どのような不可思議も美しい。

それどころか不可思議のほかに美しいものはない。」

アンドレ.ブルトン

 

 

帰り道

見慣れた風景が 空が 空間が

ぐにゃりと歪んでみえて

それが不思議と心地よかった日

 

靖国神社の標本木が3月19日に

61輪の開花で開花宣言されたと聞いて

翌20日、小雨のなか出かけました

 

人いっぱいの標本木はちらほらだったけど

お参りして神池庭園まで進んでいくと…

 

わぁ、咲いてた!!

 

真冬みたいに寒くて

花粉症だし

いろいろあったりで

 

春といわれても

なんとなく気分が上がらなかったけど

 

帰りには胸がすっきりして

いつもの甘酒も飲まないのに

指先まであったまった感じ

 

今年もありがとう🌸

 

やっぱり好きかも、春

 

長年の懸案だった奥歯を抜いた

 

こわかったけど、抜いた途端、

肩から荷物をおろしたような気分になり

ふわっと蘇った夏のロケの記憶

 

思い起こせば…

最初にこの歯が痛くなったのはドラマの撮影時

 

ロケ地は地方の古い学校

真夏 太陽ギラギラ 

まわりにはなんにもない

長い長い待ち時間…エアコンのある部屋が1つだけで

そこには主演の鈴木京香さんがいらして…

 

突如奥歯が痛みだし苦しんでいるワタシの様子をみて、京香さんが

「ねえ、こっちの部屋にいらっしゃらない?涼しいところで休んだ方がよさそう」

と澄んだ声でいってくださった

冗談抜きで女神さまみたいに見えた〜涙が出そうになったの覚えてる

 

2003年1月放送NHK「緋色の記憶〜美しき記憶の秘密」

ほんの一瞬、冒頭で出てくるバスの車掌さん役

「降りる方はいらっしゃいませんか?」

やたらハッキリしゃべってた(歯が痛いのに)

柱で見えないけど 後方窓に頭を預ける美女が京香さん

 

つまり、かの奥歯との付き合いは20年超!

治療してもしても、年に何度か痛くなり、なだめすかし…

先週、あわや救急車という事態に陥り、ついに抜歯!!

 

ああ、(いろんな意味で)長かったなあ