あ、遅刻だ。急げぇ~って飛び起きる時。。

ありますか? それ危険です⚠


寝ている間に身体が固まっている事があります。

若年層?ならまだ問題ないかも。でも、加齢と共にその状況は変化している。(何度でも言います)


水分バランスも立位や坐位の多い日中とは異なります。起きる時は布団の中でゴロゴロ体操してその日の様子を身体に聴いてみて下さい。


特に要である “腰” !違和感なく作動してくれるのか否か。正常なスイッチを入れてから(リセットしてから)起き上がりましょう。


起立性の貧血にも注意です。

頭に血液が行きにくく薄くなると倒れますよ!!


起床時のみならず身体の状態には常に気を向けるべきです。

感覚と言うものは頭では覚えられない。

厳密には脳が捉えているのだが使う場所が異なる。


単なる記憶域では得られません。

運動を行うにも指導するにも必死で学習して記憶に留める事を励行しているケースは少なくない。


赤子が寝返りから始まってハイハイから歩行、走行に至るまで机上で勉強しているのか?

また親や兄弟姉妹に習うのか。。


いや、自然と出来るようになっていく。

身体で感覚として捉えて身体で覚えていく。


感性が必要なのだ。

筋と固有受容器と神経の触手の鍛練を日々努力すべきです。


所謂、身体で掴む感覚はとても大切です。

・・というか、“俯瞰的に” の方がわかりやすい?

運動する時、部分的に集中する必要もあるかも知れない。


部分的な運動であったとしても、その動作の起点を理解しエネルギーがどの様に伝わっているのかを知るとより効率良く鍛練する事が出来る。


動く見た目に捕らわれ過ぎると全体が見えなくなる。それはもぉ自身の崩壊に向かっていると極端ではあるが言える。


身体はチームワークなのだ。

部分的に鍛えるにしても俯瞰的に捉えるとより良い鍛練となります。

やりすぎは禁物って結論に達します。


適度ってどの位ですか。

自分のメジャーは持っておられると思いますが、

その基準は加齢と共に変化している筈。


以前とは違うことを受け止めつつ妥協もし過ぎず。

人にはわからない。上がる時もあるし下がる時もあるだろう。トンネルの期間が長い時もあるだろう。


健康の為に何をどれだけやりますか?

昨今、様々な運動法や健康法が紹介されている。

其々が売り込みをかけている様にも見える。


生業とするには利潤が出なけれはならない。

それは充分に理解できる。


しかしながら、色々ある運動法や健康法は全てが同じ原理に基づいている事に気付いている人がどれだけ居るだろう。


全ては共通なのだ。

こちらの方が良いとかあちらは違うとか言っている時は本質が良く見えていないし理解も出来ていないのだと感じる。


要は繋がりを感じられるか?と言う要素へたどり着く。自身の肉体、精神、環境、生来、過去、未來。


“自分と向き合う” それが全てに共通する。

かなり奥は深い。

名前からして恐ろしい。。

“Dead Lift 死の挙上” それほど辛くてシンドイって意味もあるだろうし、下手をするとそれに匹敵するダメージを受けると言う意味もある。


要するに慎重に行わなければならない。


Big3 と呼ばれるウエイトトレーニング3大基本種目の1つだ。(他はベンチプレスとスクワット)


床から若しくはラックから負荷を上下するのたが身体から錘が離れ過ぎると重心と重力が解離し怪我と障害のリスク大となる。

骨の使い方によってそれらは解消する事が可能となり、即ち筋の働かせ方次第だと言える。


腹圧を高め、錘と身体が一体化する感覚となっている場合が良好な状態です。


“持ち上げる”や“引っ張る”はNG!

必ず地面を地球の中心へ向かって押す!のが正解。


正しく出来るときっと良い事があります。

負荷が重たいのが良い訳ではありませんよ。


からだの使い方を修得しましょうね。

多くの場合両方の眼でモノを見て距離感を認識し行動している。筈です。あくまでもハズ。。


左右の視力は全く同じとは言えません。なので、、

見てバランスをとっているとしたらそれは正確ではないと言えます。


どちらかの効き目で多く認識していると、

顔の向きが真っ直ぐ前を向いていない場合があります。・・と言う事は脊柱の捩れに繋がります。


両目で見て均等にしゃがめない(スクワット等)時に片目を瞑るとスムーズに動けます。


腕立て伏せ等の上半身の運動も然り。

顔の向きと言うか目の使い方次第で身体パフォーマンスは大幅に向上する可能性があります。


目は大切です。

全身の状態に大きく影響しています。

心技体とは良く言われる。

スポーツパフォーマンスを例える時に表現されます。3つの要素がバランス良く働いていると最大に近い力が発揮出来る。


どれか1つだけ突出していては巧くいかないのだ。

その中でも体について、構成する要素が更に細分化される。各部位の筋の調和が取れていてその“体”の総合力となる。


日常生活でも全てがバランス良くコーディネートされる必要がありますね。


大きな筋は勿論、細かい筋も共同協調してこそ身体として成り立ちます。

身体は鍛えれば鍛える程強くなる!

と思っていませんか?


刺激を貰っている時、即ちストレスを受けている時はマイナス状態となっています。それを継続し過ぎると壊れるしかありませんよ。


マイナスの場面を意図的に作って栄養と休養を付与すると前の状態よりも向上するのです。


かといって、、刺激(マイナス要素)が少ないと得られる成果も少ないし先程説明したように大き過ぎると戻らなくなります。


マイナス⇒栄養休養⇒回復!

それは1本の棒ではありません。

頭蓋骨、7個の脛椎、12個の胸椎、5個の腰椎、骨盤と仙骨までの動きはスムーズであるべきです。


時には角度が付いてしまい、そこへストレスが集中し過ぎて障害の元となる事も少なくない。


ロールアップが綺麗に出来ない。上記の様に角張った動作となる場合、棒状化が進行していると考えて良いでしょう。胸椎に伴って胸郭の歪みもそれらに制限を与えてしまう。付随する筋の状態(不均衡)を整えると解消できます。肩凝りもその一員。


脊柱は角張る事なく丸くしなやかな動きを常に保つ必要があります。