弱気なセフレ。
あの人に逢いたい。ココロから逢いたい。
でも妻子あるし、忙しいだろうし、ましてやおいらのことなんて
考えてもいない。
またあの人に抱きしめられて、キスをして。
そんな日がまた訪れるといいのに・・・・。
なんて、感傷チックに書いてみましたが、おいらは元気です。
職場の同僚も非常にご機嫌でございます。
なんで感傷的かって?・・・・酔っ払ってるから。
へへん。
メール出しても電話しても返事ひとつもなけりゃあ、
そりゃ想いもつのるわな。
ただ、妻子いる奴を本気で相手にするなよ。という自分もいる。
ちゃんといる。日中強気、夜弱気。季節のせいかな。
人間、弱っているときは誰かを愛したくなる。愛されたくなる。
それは弱っているからこそで、普通のときは愛はいらない。
愛なんて面倒だ。自分が自分を愛せばいい。それで十分。
いつもそんな気持ちでいられるといいのに。
強い自分は大好きだけど、弱い自分は大嫌いだ。
ありきたりな言葉だけれど、これ真実。
もっと強気になろうよ。なれるよ。絶対に。というかなる。
セフレはセフレ。愛なんてない。
もとちゃんだってゲイなんだからもともとおいらへの愛はない。
分かっているのに、なぜ求める。おかしいだろう。
強くなれ、強くなれ。おいらは強くなれる。絶対になれる。
がんばろう。もっと自分を強くするのだ。
いい加減な愛なんていらない。信じるのは自分のみだ。
自分だけを信じよう。強くなれ。
・・・・酔っ払いの自己啓発は続く・・・・・。