天職短命。
笑うしかないというか、怒ってもしょうがないことは、生きていればあるわけで。
天職とも思える仕事を半年前に手に入れまして。
毎日楽しく仕事していたのです。
わがまま、横柄な得意先の人間とも普通に接触することができ、
相手先の担当者とも信頼関係を築くことができ、
おいらの天敵とも言える男上司にも褒められる!という快挙!
まず、その天職を行う前は考えることもできなかった、
「呼び出されてわざわざ褒められる」ということ。
不平不満愚痴嫉妬の渦の会議でも
「motoさんは不満ないの?」と女性陣に聞かれても、
「ぜんぜんないです。楽しいです」と言い切ることができておりました。
・・・・しかーし!
ある日、同僚の女の子と女上司に呼び出され、
「担当変えるから、早くこの子(一緒にいた女の子)とわたしに
仕事引き継いで!」
と。晴天の霹靂、寝耳に水。なんのこっちゃ?
とりあえず、話の出来る他部署の同僚、先輩に相談してみたのです。
「信頼が一点集中するのは部署として、社としてよくないことだ」
この女性上司の決定打、これいかに?と。
皆が口をそろえて表現する言葉がありまして。
「嫉妬」
でございます。
おいらもうすうす感づいていたのですが、放置していました。
どう対処すればよいのか分からなかったので。というかどうでもよいことだと
思っていたので。・・・・浅はかでした。
男性の世界はよく分からないけど、女性(特に権力を持った人)に
嫉妬されるとこういう手段に出られるのかと・・・・。すげーな。
ついでに引き継ぐ女の子はその女性上司のお気に入りなので、
非常に女心を読みやすい人選だなぁと、のんきに感心しております。
あーあ、天職、わずか6ヶ月の命でした。美味しいものはすぐ手から
離れるものなのね。
当分毎日引き継ぎ作業でございます。
めんどくせ。勝手にしろい!といいたいところなのですが、
そういうわけにもいかない会社人。
moto三等兵、がんばりまーす!!!