kaiser-Xの個人的自己中心ブログ
Amebaでブログを始めよう!

アハハハh

短すぎますが、一応第1章パート1です。

一気に書くと読む気にならないという場合があるので、短く区切りながら書きます。

それでは、よろしくお願いします。

第1章 パート1 新たなる影の集団 

「ねぇ、アラストール?」

少女が言った。

「なんだ?」

少女が持っているペンダントから男の声が聞えた。

「この街に徒の気配も、被害の跡も見あたらない。でもこの街には、トーチが多すぎると思わない?」

前にかかった髪を手でのかしながら言う。その外見からは考えられないような凛々しい声で。

そして、さっきのペンダントから声が聞える

「うむ、我も感じていたところだ。もう他のフレイムヘイズがことを片づけてしまったのやもしれぬ。それなら、次の街へいかねばならんが----。」

(ここの街のメロンパン結構おいしかったのに・・)

(あとで、たくさん買っておこっかな)

そんなことを思いながら早足出歩く。

「聞いておるのか?」

突然の声に驚く。

「ご、ごめん、ちょっと考え事。」


刹那


紫の陽炎のドームが周りを包んだ。

「封絶!!」

どこかで誰かが唱える。


そのとたん、少女の髪は赤く染まり、眼はきらめく灼眼に変わった。そして、懐から剣を取り出す。

「あなた方でしたか、この街に来ていたフレイムヘイズは・・・。」

どこからか、聞こえた。

「トーチの数とか、被害の跡からしてもっと大きな紅世の徒だと思ったのに・・。まさかお前だなんてね。」

すでに戦闘態勢をとっていた。

「いえいえ、私は戦うつもりなどございません。ただの挨拶に参っただけですよ。」

まるであざ笑うかのように言う。

「へらへらしながら、気持ち悪い。ちょうどいい。お前はここで消してやる。」

「油断するでないぞ。」とペンダント。

今にも戦おうとしていたその瞬間!!


どうやら数は、10、20以上あるだろうか。黒い衣をかぶった影が現われた。

「我々聖十字の集いのメンバーがこんなところで何をしている?お前の換えなどいくらでも居るのだぞ?」

その中の強力な力を持つ者が黒い衣の中言った。手に力をためながら・・・。

「も、申し訳ありません。わ、我が主、聖界の使、フロストベーム様。た、ただちょっと、挨拶に参っただけです。ああぁぁぁぁ!!、やめてください、助けてください。今回だけはぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・。」

巨大な炎をあびた「それ」は、あっという間に消えた・・・。


「ふん、こざかしい。あれほど動くなと言っておいたにもかかわらず・・・。零時迷子が手に入ったときであるのに・・・。」

「何!?、零時迷子だと!!どこで手に入れた!?」と少女が言う。

「そんなことより、あなた方にはここを退いて頂きたいのだが・・・そういうわけにもいかないらしいな。とりあえずここは退くとしましょう。「炎発灼眼の討ち手」、あなたにはここに来て欲しくなかった。」

「待てっ!!零時迷子って!!」

「・・・・・・・・・・。」

そんな声も届かず、影達は消えてしまった・・・。むなしく吹く風をあとに・・・





いきなりですが・・

灼眼のシャナっていう、小説を読んでいます。

それで、今自分でその後のストーリーを作っていこうと思っています。

まだまだですが楽しんでもらえるとうれしいです。

灼眼のシャナ ~the After story~

 古びた街のなかその少女は歩いていた。身長僅か140cm辺りだろうか、腰まで長い髪が被さっていた。

その少女には使命があった。歩いていけない隣の世界、「紅世」と「この世」の双方のバランスを保つという・・・

それを行う者の総称をフレイムヘイズと言った。

その少女はフレイムヘイズになるため、自分のすべてを契約者である「王」に捧げていた。

少女は「炎髪灼眼の討ち手」と称されていた。

ひとたび、戦闘に入れば、きらめく灼眼、燃えるような赤い髪。

まさに、使命のために生きていた。

でも、あるミステスの少年に出会い、感じていた。

「愛」を。あの、どうしようもない気持ちを。


でもミステスの少年に付けられた名はもう使っていない。

使えば思い出してしまうから。

少女の隣にあのミステスの少年がいないことを、自分があの少年を消してしまったことを・・・・・・




「僕が行かなくちゃ」

少年は言った。

止めようとする少女を前に。泣き叫ぶ少女に向かって。

「僕がやるしかないのは分かってるだろ?」

少女は何もしななかった、出来なかった。

なぜだろう?

自分はすべてを捧げた。王に、自分の過去も今も未来も・・・・

それなのになぜ何も出来ないのだろう?

分からない。

自分はなぜこんな時に無力なのか?

今まで守ってきた。守り通してきた。

今は守られるしかない・・・・

そんな少女に向かって少年はさらに言った。

「僕が消えることで世界が、この街が救われる。父さんも母さんも、学校の友達も、そして、君を助けられる。今まで守ってくれたよね。今度は僕の番だよ。ありがとう。本当に。」

何も言い返せなかった。

ただ、悲しくて悔しい。

少年は最後まで笑っていた。あの時のように。

自分は泣いていた。

そして、決意した。

それは、フレイムヘイズの使命のため。


迫り来る銀の炎を感じ少女は、最初で最後のことばを言った。

「好きだった。」


その瞬間、銀の炎は少年と共に消えてしまった・・・・・



とあるロリコンのお話

はいはーい

今更職業体験の確認を行っているkiser-Xです

今日はとあるロリコンのお話を致しますね(リアともです)


私が知っておりますそのロリコンは、オタクに分類されます

彼が好きなタイプは身長が140~150、ちなみに小1から小3までです

そしてですね

彼の将来の夢はですね、小児科医なんですよ

ちなみに、男子禁制なんですよ

なんでかっていうと、患者にいやら(ry

とにかくロリコンなんです

本人は断固否定ですがね

絶対にロリコンです


しかも最近は人間の女の子が相手にしてくれないものですから、

に手がででいます

やばいですね

重傷ですってば


あと、今小児科は減少傾向にあるそうなのでこのロリコンのような人がいれば是非目指してみてください

以上です

ブログですよー

とりあえず念願のブログ開設だー

俺のリアトモのように全然更新しない、ということにならないようにします

ブログ説明にもありますが、はっきり言って自己満足の日記になります

初心者なので全然よく分かりませんが何事も経験と思っています


面白くないはずなのでこれからもよろしくお願いします