如月は越前の渓流解禁に出向く予定で居た所、先月末の大雪に引き続き月初めの休日も降雪予報、月半ばは泊で旅行予定、三連休に出向くのが現実的選択肢。
よくよく考えてみれば四週しかない今月、地元渓流解禁でシーズン開幕でも良いのでは!?とさえ感じる今日この頃。
今時の人はスマホのフイッシュパスで入手する入漁証、還暦過ぎの自分は未だに紙の入漁券派。
足元の悪い渓流で転倒で破損或いは不注意で落水してスマホ水没の危険を冒すよりも紙切れの入漁券は破損、故障の危険無し。
加齢による行動力と体力の減退、その上釣り場喪失が続く昨今。
源流イワナに出向く事が減り近場のヤマメ狙いがメインにシフトそのヤマメもメインフィールドだった犀川本流、内川の魚影激減で3シーズン竿出し控え、今はご教示頂いた浅野川がメインフィールドの感。
その浅野川も数年かけて漸く全体像を把握理解して見ると「通い詰める」キャパが多くは無い事を痛切に感じ、、、
今期は寄付の積りで渓流、サクラマス共通券を調達。
(11000円とかなり高額、サクラマスのみは8000円、渓流のみは4000円と別々に買うより1000円お得)
最近漁協の放流、資源涵養はサクラマス放流の比重が高い様子、元々ヤマメはサクラマスの残留型なのでついでにヤマメ資源の増加に投資の腹積り。
また以前の好漁場だった犀川本流の法師堰堤下流側の竿出しは渓流魚券では出来ないので8月末までヤマメポイント拡大可能も魅力。
浅野川にプレッシャーを掛け過ぎた感が大きいので今季は犀川本流と内川再調査、不得手なサクラマスも交えて狙いたく思い。





























