海川山野 漁人

海川山野 漁人

四季折々酒肴探求

土曜日は予報に反して
朝方薄ら雪化粧したのみで日中は積雪無し。
朝餉はゼンマイ煮付け、沢庵、里芋の味噌汁。
冬場の定番、湯涌温泉入湯。
ついでに渓流ポイント観測。
夕餉は久々鱈アラ鍋
鱈アラ鍋の場合は断然味噌仕立て。
酒は地酒の手取川
加賀蓮根のきんぴら、この時期欠かせ無いのが沢庵。
安くて旨い冬場の味覚を再認識す。








地元渓流解禁まで一ヵ月を切り、冷凍庫を点検すると冷凍保存して居る渓魚の在庫が過剰気味、、、

キープのし過ぎと反省頻り、、、

先ずは解凍、

保存袋で塩漬

塩抜きして

風乾。

碌な機材の手持ちは無く40年以上前から変わらぬスタイル

チップも山歩きの折り調達したサクラで賄い。

最上階角のベランダは近所に気兼ねなくスモーク可能。

温薫30分仕上げ、数日間燻煙成分を馴染ませてからが食べ頃と感じ。

また吞む理由が増え休肝日設定に四苦八苦しそうな今日この頃。

如月は越前の渓流解禁に出向く予定で居た所、先月末の大雪に引き続き月初めの休日も降雪予報、月半ばは泊で旅行予定、三連休に出向くのが現実的選択肢。

よくよく考えてみれば四週しかない今月、地元渓流解禁でシーズン開幕でも良いのでは!?とさえ感じる今日この頃。

今時の人はスマホのフイッシュパスで入手する入漁証、還暦過ぎの自分は未だに紙の入漁券派。

足元の悪い渓流で転倒で破損或いは不注意で落水してスマホ水没の危険を冒すよりも紙切れの入漁券は破損、故障の危険無し。

加齢による行動力と体力の減退、その上釣り場喪失が続く昨今。

源流イワナに出向く事が減り近場のヤマメ狙いがメインにシフトそのヤマメもメインフィールドだった犀川本流、内川の魚影激減で3シーズン竿出し控え、今はご教示頂いた浅野川がメインフィールドの感。

その浅野川も数年かけて漸く全体像を把握理解して見ると「通い詰める」キャパが多くは無い事を痛切に感じ、、、

今期は寄付の積りで渓流、サクラマス共通券を調達。

(11000円とかなり高額、サクラマスのみは8000円、渓流のみは4000円と別々に買うより1000円お得)

最近漁協の放流、資源涵養はサクラマス放流の比重が高い様子、元々ヤマメはサクラマスの残留型なのでついでにヤマメ資源の増加に投資の腹積り。

また以前の好漁場だった犀川本流の法師堰堤下流側の竿出しは渓流魚券では出来ないので8月末までヤマメポイント拡大可能も魅力。

浅野川にプレッシャーを掛け過ぎた感が大きいので今季は犀川本流と内川再調査、不得手なサクラマスも交えて狙いたく思い。

 

此処の所米飯回帰。

忙しい朝に久々パン食

最近お気に入りの実家側のパン屋のバゲット

堅めの仕上がりで大麦パン。

晩酌の肴は名残りの大根寿しと漬け上がりの沢庵

酒は朝霧高原で仕入れた富士錦

昨日は変則的に能登巡回

帰宅が遅れ行きつけにて夕餉と晩酌、、、

富山湾の海の幸 カワハギ肝和え、ヤリイカにアジ

自炊する気力すら起こらぬ忙しさ、、、

三月並みの暖かさの立春に漸く一息つけ。

 

日曜日

大量に備蓄したベニハルカ

低温で一時間半糖化を意識しつつ加熱

緊張のスライス

手応えとしては標準的、、、

干し網に並べ干し

火曜日夕刻に干し上がりと判断取り込み。

市販品より甘味強い仕上がり、低温加熱を2時間以上行えば更に糖化が進んだのでは!?と感じ。