陰があって日なたがある

陰があって日なたがある

三重海星高校野球部を応援するブログです。
海星ファンのみなさん、一緒に応援しましょう!

整頓されたロッカー。

普段から気を配っています。

1試合目に先発した森投手。142㌔を計測した。

4番に入った諸岡選手もヒットを放った。

2本の2塁打を放った出口選手。

豊田選手はレフトの好守備が光った。

2試合で球審を務めた谷・学生コーチ。

スタメンでショートを守った伊藤誠也選手は、攻守にわたり活躍。

矢のようなスローイングを見せる佐藤捕手。

1番で活躍する安藤選手。

捕手の防具は、みんなで協力して速やかに付けます。

アナウンスをこなす早川マネージャー。

応援してくださる父母会の皆さん。

ブルペンで登板に備える高投手。

130㌔後半の直球で2イニングを抑えた高投手。

ベンチでスコアブックに記録する井上・学生コーチ。

安定したピッチングでゲームを締めた竹内投手。

主砲の内田選手を指導してくださる大久保氏。

昼食の時間も惜しんで指導してくださいました。

2試合目に先発した伊藤丈流投手。5回無失点の好投。

1番で出場の吉村選手はいきなりライトのスコアボードに直撃する3塁打。2打席目もセンターオーバーのランニングホームランを放つ。

昨日のB戦で活躍し、今日はA戦の2試合目でショートスタメン出場の1年生・濱井蘭虎選手は2塁打を放った。

力強い球を投げ込み、2イニングを完璧に抑えた大野投手。

2塁打を2本の活躍を見せた隅田選手。

8回、9回をノーヒットに抑えた平川投手。

 

>>>試合の結果

4月25日(土)

・練習試合【Wヘッダー第1試合】

(中京大中京グラウンド)

海星 000 003 000 : 3 
中京 000 100 30x : 4 

 

今春のセンバツ4強。強豪の中京大中京と対戦しました。

海星先発の加藤楓太投手。素晴らしい立ち上がりを見せる。

中京大中京の3番・強打者の松田選手をサードゴロに打ち取り三者凡退。

3回表、9番・平岡選手がレフト前へ初ヒットを放つが、牽制死で無得点。

海星の加藤楓太投手は3回二死まで完璧に抑える投球。

中京大中京の9番・森選手に初ヒットを許すが、後続を打ち取ってゼロ。

4回表、二死から3番・諸岡選手が右中間にヒットで出塁。

4番・宮本選手はレフト前に弾き返して二死1・2塁。

しかし、5番・當銘選手がハーフスイングの三振で無得点。

4回裏、一死から連続ヒットを許して1・3塁。

中京大中京の5番・渡会選手に犠牲フライを打たれて先制点を与える。

5回表、先頭の6番・豊田選手が死球で出塁。

すかさず盗塁成功して無死2塁。

7番・出口選手の内野ゴロが進塁打となり一死3塁。

8番・佐藤選手がスクイズを空振り。同点のチャンスを潰す。

5回裏、中京大中京の先頭打者を打ち取ると、7番打者を三振に取り二死。

8番・津末選手も連続三振に打ち取って、三者凡退のゼロ。

6回表、9番・平岡選手につづき1番・安藤選手も連続四球を選んで、無死1・2塁。

無死1・3塁となって、2番・阪選手がスクイズバント。

内野安打となって同点。さらに無死1・2塁。

3番・諸岡選手は死球で、無死満塁に。

満塁のチャンスで、4番・宮本選手は浅いライトフライ。3塁走者は動けず。

一死満塁で、5番・當銘選手が左中間深くまで打球を飛ばすと、3塁走者につづき2塁走者もタッチアップで生還して3-1。

二死1塁で、6番・豊田選手はレフト前ヒットを放ち二死1・2塁。

さらに7番・出口選手もレフト前ヒット!

2塁走者の諸岡選手がホームを突くがタッチアウト。

6回まで好投の加藤楓太投手は、7回裏につかまり逆転を許す。

8回裏に登板した當銘投手が0点に抑えるが、9回表に得点できずにゲームセット。

島田樟誠高校と練習ゲームを行いました。

島田樟誠は4回途中から本格派右腕の加藤投手が登板。

海星の先発・加藤楓太投手は、3回裏にエラー絡みで1点失う。

球威が戻ってきた加藤楓太投手。腕もしっかり振れていて、ほぼ万全の状態。

6イニングを投げて1失点、まずまずの投球内容。

7回裏のマウンドに上がった1年生の宮川凌大(りょうた)投手。

2イニングを被安打1、3奪三振のゼロに抑える。

9回表、一死から4番・宮本選手がレフトへ会心のヒット!

複数球団のスカウトが見守る昨日の公式戦では全くタイミングが合わせられなかった宮本選手も、本格派投手に対して今日は3安打。

5番・豊田選手もライト前に弾き返す。

二死2・3塁となって、7番・出口選手がレフトへタイムリーヒット!

二者が生還して5-1。リードを広げる。

2点タイムリー2ベースヒットの出口選手。

9回裏は竹内投手がキッチリ抑えて勝利。

2試合目のスタメンでマスクをかぶった1年生の久武芯大(しんた)選手。

3打席目に左中間最深部へ2ラン。1年生の初安打は、久武選手のホームラン。

特大の1発。打球の飛距離に久武選手自身も驚きの表情。

 

>>>今後のスケジュール

第73回春季東海地区高等学校野球 三重県大会

4月18日(土)

津球場公園内野球場

2回戦

海星高校 000 101 000    : 2 
四日市南 000 030 00X    : 3  

 

[海] 森① ー 佐藤②

[南] 小林①、軸原⑩ ー 佐々木②

 

海星先発の森投手①。素晴らしい立ち上がりを見せて、1回裏はエラーで走者を許したがゼロ。

2回裏も3つ目の三振を奪うなど、三者凡退に打ち取る。

3回表、海星は先頭の8番・佐藤選手②が四球を選び出塁。

9番・平岡選手⑤が犠牲バントを決めて一死2塁。

チャンスで期待の1番・宮本選手⑥はセンターフライ。當銘選手③もファールフライに倒れて無得点。

3回裏も好打者の1番・水谷選手⑧をピッチャーゴロに打ち取って三者凡退ゼロ。

4回表、先頭の3番・諸岡選手⑦がセンター前ヒット!

諸岡選手⑦は2打席連続のヒットで出塁。

つづく4番・安藤選手⑧がライト前へ連続ヒット!

打球が外野を抜ける間に、1塁走者の諸岡選手⑦は一気に3塁も回る。

諸岡選手⑦が先制のホームイン。

打った安藤選手⑧も一気にホームを狙うが、間一髪タッチアウト。

5番・指名打者の山本選手⑳がセンター前ヒット。

海星はチグハグな攻撃で追加点奪えず。

4回裏、毎回の三振5つ目を奪い三者凡退。森投手①は完璧なピッチングを続ける。

5回表、一死から8番・佐藤選手②が死球で出塁。

9番・平岡選手⑤のサードゴロの間に進塁して二死2塁。

1番・宮本選手⑥はセンターフライに倒れて無得点。

5回裏、連続ヒットにエラーが絡み失点。1-1の同点に。

さらに一死1・2塁から9番・早川選手⑦にバントヒットを許して満塁。

一死満塁で1番・水谷選手⑧にレフト前へタイムリーヒットを許し1-2。

つづく2番・佐々木選手②に右中間へタイムリーヒットを打たれて1-3に。

6回表、海星は先頭の2番・當銘選手③が右中間を破る長打を放つ。

3ベースヒット!無死3塁のチャンス。

一死後、4番・安藤選手⑧がスクイズバント。

當銘選手③が生還して2-3。

6回裏、森投手①は一死からヒットを許す。

二死2塁で8番・伊達選手④から7つ目の三振を奪って、この回はゼロ。

7回表、二死から9番・平岡選手⑤が四球を選び1・2塁で宮本選手⑥に打順を回すが、2塁走者が牽制死。チャンスを逃す。

7回裏、2番・佐々木選手②を外野フライに打ち取って三者凡退。

8回表、一死から2番・當銘選手③が四球で出塁し盗塁。

二死2塁で4番・安藤選手⑧は三振に倒れる。

8回裏、四日市南のクリンナップを三者凡退。8つ目の三振を奪いゼロ。

9回表、先頭の5番・指名打者の山本選手⑳が死球を受けて出塁。

6番・阪選手④も四球を選んで、無死1・2塁。

7番・石田選手⑨はバントを決められず、スリーバント失敗。

8番・佐藤選手②がバントを決めて、二死2・3塁。

ここで代打に主砲の内田選手⑬。海星は内田選手⑬にすべてを託す。

期待の内田選手⑬はサードファールフライに倒れてゲームセット。