ありがとうの言葉はいろんな言い方があります。

Danke!(ダンケ)
Danke schön!(ダンケ シェーン)
Danke sehr!(ダンケ ゼーア)
Danke dir(Ihnen)!(ダンケ ディーア・[イーネン])
Vielen Dank!(フィーレン ダンク)
Herzlichen Dank!(ヘルツリヒェン ダンク)

パッと思いつくだけでも6種類あります。
使い分けとしては、「ありがう!」や「どうも!」と少しソフトな場合と、
ありがとうございます!」や、「本当にありがとう!」と、
目上の人に使ったり、心からの感謝を述べたりする際に使い分けます。
ただ、日本語の「ありがとう!」と「有難う御座います」という言葉ほどの大きな差はないかと思います。
普段の生活では、「Danke」と「Danke schön」をよく聞きます。
お返しの言葉はまた今度。
まず、この言葉なしには練習を始めることは出来ないでしょう。

Alle zusammen!(アレ ツザメン)

直訳すると「Alle」は「みんな・全員」、「zusammen」は「一緒に」となりますが、
意味は「集合!」「まって!」というようになります。
「来る」という動詞の「kommen(コンメン)」を使って、
「Zusammen kommen!」という言い方もあります。
日本でよく使う言葉に一番近いドイツ語です。

Alles klar?」(アレス クラー?)

「Alles」というのは「全て・全部」という意味で、
「klar」というのは「澄んだ・はっきりした」という意味です。
日本語でのニュアンス的には、
大丈夫?」「わかりましたか?」「よろしいですか?
という言葉が適当かと思います。
疑問形でなければ「Alles klar!(大丈夫!)」となります。
また、「Alles okay」というのも、ほぼ同じ意味で使ったりします。