みんなに伝えるんだけど・・・・・・

私、男性恐怖症です。

理由はちゃんとあるんだよ??


まず・・・・男性恐怖症というのは、高所恐怖症の男性バージョンみたいなの(笑)


幼稚園の時に、イジメをうけてたんだよね。。

幼稚園の時かよ!?ってツッコむ人もいるだろうけど。。


その時から軽い男性恐怖症だったんやけど

今年の7月12日。


深夜1時ぐらいに私はある音楽関係の人からメールがきた。

その音楽関係の人は前に、バンドを組もうとしてた人。

でも、ウチはその人が苦手だから組むのを拒否った。

ウソをついてまでも組みたくはなかった。


それからその人はカラオケに一緒にいこーだの、バンドはどーだの

とにかくしつこかった。


私はいつも適当に返事をかえしていた。


その人とはネットで知り合って、まだ1回もあってない。


でも、私がなんとなく思いだしたコト。

コイツ、私のコト狙ってる・・・・・。。


その狙いはみごと的中。


深夜1時のメールはその内容だった。


あ。。ウチの本名、あおみっていうからね♪


ただの告白メールならよかったんだけど、どんなにイヤだったか本名を使ってでも伝えるね。


「あおみ 遅くにごめんあせる 元気?」

「うん。」

「バンドはどぉ?? ストリートとかしてるん??」

「まぁ・・・ でも、場所はいいたくない。」

「そっか なぁあおみ?? やっぱ一緒にカラオケいけへん??」

「いや」

「どーしても?? 1回あおみの歌ききたい♪」

「無理」

「残念」

「ほかになんかいいたいことある?? 今なら時間あるし・・・・」

「うん あおみ、彼氏はいまいるん?」

「別れた」 ←嘘。。 このときはまだわかれてない。

「そうなんか 嫌なこときいてごめん あおみの写真、かわいいよなぁドキドキ また、みたいなぁラブラブ!

「それやったら、また違う写メあるし、みしたろか??」

「うんうんドキドキドキドキ

「はい」

「やっぱやさしそうで女の子らしくて、めっっっちゃかわいいラブラブ! ありがとぉなぁニコニコ

「うん」 ↑この時点でキモさMAX。

「あおみ、すきな人はいるん?」 ← きた。。 キモさMAXこしてますw

「しらん」

「そかあせる おれ、あおみ大好きドキドキ

「それは友情として? 恋愛として?」

「恋愛としてやで」

「・・・少し、考えさせて」


↑ほんまはめっちゃ眠たかったから、明日にした。。

誰がおまえなんかと付き合うか!!


で、次の朝断ったら・・・・


「ありがとうニコニコ いろいろ教えてくれて 前の彼氏とはキスとかもしたん??」

↑はぁ??

「してないっていったらどうするん?」

「ないよ きいてみただけ そんなん、詳しいかなと思って。」

「しるかよ」

「男の子は中学くらいはそんなことばっかり考えてるねんで、知ってた?」

「だから、しるかよ。」

「男はみんな夢中なころやで」

「あっそ」

「女の子も結構1人でする子多いで」

「はぁ。 つか、男のお前になにがわかんの?」

「女の子の友達多いから^^ 今ちょっとそんな気分やし♪」

「そんなこというやつ最低!! だから、苦手やねん!!」

「ありがと」

「じゃ、さよなら」


↑で終わりました。

しかも、その日の昼に彼氏と別れました。

私はその日がいつになっても忘れられません。


今日で1ヶ月ちょうど。

思い出せばおもいだすほどイヤな記憶がでてきて、苦しくさせる。

アイツがまだ私のこと見張ってそうでこわい。

真夏やのに、鳥肌がでてくる。

お願いやから、忘れさして。

あの日を・・・あの日の出来事を私の頭の中から。


あの時、あーしとけば・・・・とか、いろんな思いがでてくる。

どぅして私はこんなに弱いんだろ。

どーして、大切なものをなくしてしまったんだろ。


今日、ウチの家に元彼がマンションの夏祭り案内で手紙をわたしにきた。

幸い、お母さんがでてくれたからよかったww


でも、私は音楽のコトを考えるたびにイヤになる。

早く忘れたい。

早く解放されたい。


その人は、フットの岩尾をさらにデブにしたような感じ。

だから、そんな人をみると、怖くて仕方がない。


お願い。

どこかに行って。

邪魔しないで。

なにも、メールもしないで。


なんで・・・入ってくるの??

私はお前ののせいでこんなに苦しんでるっていうのに・・・・・

なんで。。あったこともないのにそんなこといえるの??


そんなこと・・・簡単にいわないでほしかった。

なんで・・・・あの人に言われたかったことをお前がいうの??


自分が汚されてるみたいでイヤになった。。


早く忘れられる日がきて。。