何とか陣痛室のベッドにたどり着き
その場で先生の内診
先生「うん、いま子宮口4cm」
先生「早くて朝5時〜6時ってとこかな」
あと5時間位この痛みに耐えないかんのか…
この時はまだ陣痛の痛みを甘くみてました
先生「まだ笑う余裕があるから大丈夫ね〜」
なんて言われながら
旦那に連絡を済ませ
座ってた方が耐えれるのか
寝てた方がいいのか
試行錯誤が始まり
結果仰向けで寝てるスタイルに落ち着く
2時旦那到着
3時この辺りから意識が朦朧としはじめ
陣痛と陣痛の合間に意識を失うように眠る
もう何時かも覚えてないけど
身体が勝手にいきみ始める
いきんでは駄目だという意識だけはあるけど
どうもこらえきれない
5時子宮口7cm分娩室に移動
あまり覚えてないけれど笑
2人両脇抱えられながら移動
助産師さん登場
助産師「どうする?もう産んでみる?」
私「え?産んでいいんですか?」
助産師「いいよ〜」
後光が見える
腰が砕けそうに痛い
もう痛いのやだ
次の陣痛が怖い
なんて思っても容赦なく陣痛がくる
はーい、ゆっくりいきんで
と言われても
全力投球で我が子を体内から押し出す
早く出したい!
というか、出してあげたい!
頭が出始めた頃に助産師さんが
「今からオシモが痛くなるからね」
ん?どういう事?なんて思ったけど
私はこのオシモの痛みが陣痛より痛かった
子宮口裂けます
ビリビリ激痛
その後、ドウルッと我が子誕生