ハートフルセラピストのきょうこです。


GWが終わりましたね。

三男は、専門学校の2年生


最近、頭痛が続いていて薬💊を

飲んでるのは知ってます。


夜中に三男が次男に自分が抱えている

漠然とした不安を言葉にし

それが何なのかが自分でもわからない

と..


私はそれを

寝たふりして聴いてました。


次男の質問を投げかけ、その答えが


環境の変化に適応できないと..


三男が社会人になった時

ちゃんと働けるのかとか

適応できないんじゃないかとか


理想の働き方ができるのかとか..


やりたいことを

学んでいるはずなのに

それでも湧いてくる不安だと...


次男が否定をせず

受け止めてくれてたからか


三男の中でも不摂生の毎日


体にいいものを食べた方がいいこと

運動をした方がいいこと


わかっていたけど

やってこなかったと...


とりあえず、散歩してくるわー

と言って、夜中の散歩に出かけました。


今の三男にとって頭痛の正体は

不安そのものだと思います。


会話の一部にはなりますが

三男が抱えていた不安を

次男がきいてくれたことで

少しガス抜きができたのではないかと

思います。


私が起きてたこと、

会話を全部聴いてたのに

出ていかなかったことなど

あとで次男と話したんですけど


あなたたちのことは

信じてるから出ていく必要がないと

伝えました。


親には言いたくないことも

あると思う


だから兄弟だったり

本人にとって信頼できる人に

話をしてガス抜きできるなら


親としては経験があるからこそ

アドバイスしたくなるところですが


そこは、信頼して

その人に任せることも大事だと

思います。


どうしても改善されないときに

寄り添う姿勢で安心させるのが

良いのかなと思います。




ハートフルセラピストのきょうこです。

まずは、京都の男の子の訃報に接し
お悔やみ申し上げます。

実は、ニュースが直視できず
私の息子が説明をするという
状況でした。

残念でたまりません。。

訃報を聞いた時、1視聴者として
悲しくて、たくさん泣きました。

角度を変えると
生きてる方が辛かったのかもしれない。

その中でも
子どもながらに
必死でどう乗り越えようか
考えていたかもしれないなと思うと
立派だなと思います。

よくがんばったね。
天国でたくさんの人に愛されてほしいな

そう思ってます。

残念なニュースがこれで最後になるよう
世の中全体が
子どもを守れる社会になってほしいと
願うばかりです。


話は変わりますが
子どもが置かれた環境って
子どもの力で変えることは難しいと
思います。

私もかつて、ガミガミ母さんで
子どもに辛くあたってました。

息子は逃げられなかったから
いつもしょんぼり😞

あの時を振り返るたびに
申し訳なさでいっぱいになるし

かつての私みたいなママがいて
悲しんでいる子がいるとしたら

手を差し伸べたくなります。

結局はママが子どもと
どう向き合うのか

ママと子どもとの環境はどうなのか。

できないことに
フォーカスし集中すぎると
周りが見えなくなるから

できるだけ、一歩引いて見る。

そのためには
ママ自身が内側のママと対話して
自分の感情を
コントロールする訓練が必要です。

自分の感情をコントロールするって
最初は、容易なことではないです。

そして自分にとって
何にとらわれ、何にこだわり
果たしてそれは幸せなのか。

本当の幸せは何なのか。。

コーチングで、一つひとつ言葉にして
そう思ってたんだー。
だから、こだわってたんだー。

ママ自身をコインの表と裏みたいに
表の顔と裏の顔を知り
どんなことがあると表で
何が理由で裏の顔がでてくるのか

ママがママ自身を知れる良いキッカケに
なります。

思考癖を知ることで、
腑に落ちるし
ママ自身をコントロールする訓練をすれば
できるようになります。

気持ちが整うと
子どもにも旦那さんにも
周りの人にも
受け入れられる準備が整います。

才能があるなしではなく
誰でもできることなのです。

あなたの未来が笑顔で過ごせるなら
それは、自分と向き合い
子どもとのことも
しっかり乗り越えた勲章🎖️

今、子育てが難しいと感じる方は
お話きかせてもらえればと思います。

何度も言いますが
私も自慢できるほど立派な親では
ありませんでした。

専門家でもなかったし
何だったら劣等感多めのヒステリック派

3人の男の子の子育ての経験をして
子どもたちが成長してから
子育てについてを学び

答え合わせをしただけです。

いろんな人に助けられ
許してもらえたからこそ
私も変われたし、
無事に子どもたちも大人の年齢になりました。

だから
こうやって発信しています。

私の失敗談や心構えなど
いろんなことを共有しながら
ママには笑顔になってほしいなって
思っています。



ハートフルセラピストのきょうこです。


振り幅が大きいと

その分、自分の許容範囲が増える


について書いてみます。


ストレングスファインダーの

知識に触れたり

コーチングを学んでみましたが

それらは、全て


私の人生の答え合わせでした。


目の前に起きたこと

どうしようもなく辛かったこと

逃げ出したり

結局自分に向き合ってみたりして

気づいたことは


私自身の暗黒時代の✖️

親としてダメダメだった私は

通過点で


結果的に⭕️だったってことです。


ぜーんぶ、今の自分になるために

必要だったんだと思います。


親になったけど

子どものことで悩んだけど

結果、自分のあり方だなって思ったし


子どもを育てると言うより

自分自身を育てるための

子育てだったな...


むしろ親にさせてもらって

ありがとうです


全ての経験が私の血となり肉となり

おちょこ🍶ぐらいだった

心の器がどんぶりぐらいに

成長できたかな。


それが、ちょっとしたことに

突っかからないとか

まっいっかとか

次から気をつけてに変わった。


振り返ると私もそうやって

たくさんの人に許してもらいながら

今日もきょうこをしています♪


許すって容易なことじゃないけど

でもとっても大事なことですねーウインク