ハートフルセラピストのきょうこです。
わたし、きょうこが子育てを楽しもうと前向きになる
キッカケをくれた人について書いてみます。
一番最初に力をくれた人は姉
息子が小学校一年生で発達障害グレーを診断され
真っ暗闇で奈落の底に突き落とされた気持ちになった時
診断されようが
昨日の息子と今日の息子は何も変わらないし
これからも今まで通り
その言葉があって、子どもを色眼鏡で見ずに済んだこと
そして、もう一人、私より一つ年下の男性で
まっちゃんと呼んでいた元同僚です。
そもそも、私が女兄弟で育った背景もあり
男の子の動きに理解ができなかったんです。
でも、うちの男の子3人たちは
ケガをしたり、学校から呼び出されたり
問題児扱いをされ
次から次へとなんでこうなるの??と
仕事しながら、頭の片隅で考えてしまう。
イライラする。なえる。が続いていた時に
仕事柄、外現場に出ることも多く
まっちゃんと組むことも多かったので
お互い、自分の身の上を話していました。
例えば、前日の家であったできごとを
何気なく話すと、まっちゃんの気持ちが
当時のまっちゃん自身のできごとにリンクして
私にまっちゃんが味わった気持ちを聴かせてもらう。
大人が誤解したままだから、感じる不信感
でも結局、一番はさみしさからくるもの
みたいな..
私が「できごと」に重点を置いて
子どもの気持ちを後回しにしてたなってこと
本来なら
もっと子どもに寄り添ってあげなければいけないところを
やってこなかったってことに気づけたわけです。
もう少し、言うと
ほかの誰かに相談しても、名回答が得られず。
余計にモヤモヤしたり、イヤな気分にさせられたり..
今、振り返れば相談した人が
まっちゃんほどの経験していないから
ただの一般論で返されてモヤモヤしてたんだと思います。
まっちゃんが味わった経験が私の魂に響いて
ヒントにもなったし
これ以上
子どもを悲しませたくないとも思ったわけです。
私が苦業に感じていた子育ても
子どもにごめんって思えて
これから先は、何があっても
子どもたちを信じるって
覚悟ができた瞬間でもあったんです。
そうやって、誰かに救われながら
自分を立て直して
子育てが楽しめるようになりました。
思い通りに行かないのが当たり前
そう思って、覚悟ができると
逆に全てが楽しめることを学びました。