ハートフルセラピストのきょうこです。


少し、我が家事情を書いてみますね。



私は夫と3人の息子と5人家族です。

子どもたちは成人しておりますが

今も一社に暮らしてます。


特に長男は大学を卒業した後

やりたいことをやるために

就職しませんでした。

フリーターで3-4年働いています。


そのことについて

母から、就職しないと安定した給料が..

年金かもらえないとか

フリーターだと、将来が惨めだとか..


母の知り合いの事例をあげて

私の息子もそうなるのではないか。


なんでいい歳なのに

就職させないんだ..


大学に行かせて、就職しないなら

高卒で就職でよかったんじゃないかって


だから心配だと..


母は、今まで一生懸命やってきたから

今は本当に幸せだと..


何を根拠に

時代錯誤的なことを言ってるんだ。


今に至る背景を

全部知って、そんなこと言ってるのか?


勝手に心配して

母親の正解を押し付けられ

マジでなんなん??って思ったんですよ


すかさず、

私的には息子が

自分で幸せになるための努力をしてるのも

知ってるし


そんな息子が逆に誇らしく

応援📣📣してるのに


信用されてない感じで

すごく嫌な気持ちになったんです。


だから、そんな自分の正解を押し付けて

自分の安心のための口出しして

私はリクエストに頑張って答えてきたでしょ。


だけど、同じことを

息子にやったら、みんな不幸になるって

気づいたから


母みたいになりたくないって

言っちゃいましたよ。



亡くなった父親に初めて文句を言いました。


きれいごと抜き

マジの話です。


未だにあれこれ言われますけど

母は私と息子たちが心配らしいので

これも理解しつつ


息子には私なりの応援をしたいと

思います。



ハートフルセラピストのきょうこです。


SNSなどで

子どもへの声掛け方法とか

見かけますし


行政の無料の勉強会に参加した時も

否定しない声のかけ方など

やってくれていて

すごくいいなと思ったんですけど...


声のかけ方だけ教わったところで

劇的に変わるかと言ったら

そこは日々のコツコツが必要だと思いますし


覚えたことを実践するにも

ママのマインドに変化がなかったら

方法だけでは教わっても

変えられないのではないでしょうか?


同じ声がけでも

子どものタイプによっては

プラスに働かない場合もあります。


親子間でしかわからないニュアンス

言語化するのが難しいこと

いくつかの要因が絡み合って

できないことだってあります。


外部で知った基準を取り入れて

続かなかった場合

それを責めないでほしいなと思います。


これはあくまでもキッカケです。


お子さんの年齢にもよるけど

今はどんな関係で

これからの親子関係をどうしたいのか。

信頼関係は

どうやって築くのがベストなのか。


みんなが同じ答えではないのです。


何かを教えることより

コーチングで大きな塊になっている

ママの感情にしっかり寄り添い

言語化しながら

ママ自身が

まだ気づいていなかった気持ちを

引き出して、噛み砕きながら消化する

お手伝いはできます。


ママ自身が自分を理解した上で

違う感覚に気づくことができれば


子どもとの関係だけじゃなく

身の回りにいる人との関係にも

変化があるはずです。


自分を深く知ることで

ママ自身、深くきずついてたことにも

気づけ

強くて逞しくてしなやかな

土台ができます。


実際、世の中の見方が

立体的になった私の経験談です。


私の中の

確信・核心・革新

つまりは、自分自身の変革が

あなた自身の中で革命が起こるはずです。

ハートフルセラピストのきょうこです。


ある人の話で

個別支援級から普通級にしたいと

申し出た時の

世間の対応について書いてみます。


我が家も、発達障害のグレーと診断され

個別支援級にするか

普通級にするか

究極の選択を迫られた経緯があります。


それを踏まえて

聞いた事実だけを、なるべく偏らずに

シェアします。


個別支援級を選択したある人は

子どもの成長とともに

普通級でもいけるんじゃないかって

思ったそうです。


申請しようとしても

教育委員会では責任が取れないからと

個別支援級から普通級への変更に

待ったがかかったそうです。


結局、それって大人の都合ですよね?


大人の色眼鏡のせいで

折角の個性もキッカケも潰してしまった


でこぼこを

扱える器がある大人じゃないと

難しい部分もあります😓


それを知らない世間

面倒なことは、枠を設けて

納めてしまう。


その話を聞いたとき

憤りの多い学校教育だなって

思いました。


3〜4年前の話です。


私も普通ってなんだろう?

思ったこともあるし


だからこそ

普通が一番良いとも思ったし...


でも、私なりにたどり着いたのは

大なり小なり

特性とか、思考のクセがあって

それが丸ごときょうこだなと...


その特性を知り

伸ばせる大人がいたら

埋もれずにすむ子どもが

たくさんいるのかもしれないなと...


無知のせいで生きづらい世の中が

出来上がってるのかも..


子どもは一人ひとりが

ダイヤモンドの原石💎


コインの裏と表でひとつの価値


そう言う見方を学校でも教えてなかったし

誰もそう言う角度があることすら

気づかなかったから


理解できるはずもなかったのだと

思います。


私は、特性は個性だし才能だと思う。

一人ひとりが◯になる考え方に

興味を持ってもらいたいし

それが世間に浸透されるように

願いつつ


活動も続けてます。