毎年、同じ事を思うけれど早いものでポポの七回忌。




ちょうど亡くなった時も3連休の土曜日。
あの子が今、生きていたらどんな風だったのか…
カイザーはもう少し落ち着いて生活が送れていたのか。
いつも好きな場所でジッとして、寝ていたばかりのポポだけど、君が神様のところへ旅立ってから、君の存在の大きさを知った。

臆病なカイザーがとても心配で、人にもなかなか懐かないカイザーばかりに目がいって、全く手の掛からないポポには安心していた。
最期の最期まで本当に手のかからない子だったね。

もっと抱っこしてあげれば良かった。

もっと一緒にいたかった。

いつもいつも思うこと。

もっと甘えたかったのかも知れないのに、我慢させていたのかな。

私の願いはもう叶うことはないけれど、ポポと逢えて良かった。

空に一番大きく輝く星を見てはポポ星と言って、いつも『ポポ、ただいま』って言ってる。

今日のポポ星は輝いてくれるかな!?