だうも。
オリンピックも終わりましたな。
今回は4年前のバンクーバーよりもいろいろと思い入れの多いものだった気がします。
そして真央ちゃんの粘りとか、新種目のメダルとか、最年少とか、最年長とか・・・・
たくさんのドラマがありましたね。
その中で今朝見た内容がとてもいいと思いました。

スキー板が折れた選手ををライバル国のコーチが手助けする。
ソチ五輪クロスカントリー男子スプリント競技で、ロシア代表のアントン・ガファロフ選手がレース中に転倒し、スキー板が破損してしまいました。 ガファロフ選手は、何とかレースを続行しようとしますが、再度転倒し今度は板が完全に2つに折れてしまいました。
このまま棄権かと思われた時に、ライバルチームのカナダのコーチが新しいスキー板を持って駆けつけました。コーチは板を交換してあげて、ガファロフ選手は見事ゴールしました。

で。
こういうことが繋がって戦争がなくなるといんだけどね。