だうも
 
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今読んでる本です。
 
江戸の頃の時代小説。
 
その中に出てくる。
 
 
                         『世渡りは様々だ』
 
 
 
人生は様々だ。
 
仕事は様々だ。
 
人には「分」がある。
 
いろいろと言い換えられる。
 
 
この場面は総菜屋の女将が高級料理屋の板前に言う言葉だ。
 
板前は高級料理屋で腕を振るってはいても、貧乏の出でもあり、
自分の店では家族にも食べさせられない(料金が高すぎるから)。
 
その点、総菜屋はお客の顔も見えるし、うらやましいと。
 
 
 
人生は・・・・・なんなの?
 
 
楽しむべきか、苦労して這い上がるべきか。
 
 
楽しんでいれば、下っていく。
 
努力すれば這い上がるが、俗世的な楽しみは先送り。
 
 
きっとバランスが大事でしょうね。
 
何もしない、ダラダラしてるのが一番いけないんだろうね。
 
でも、のんびり過ごすのも魅力的・・・・( ´,_ゝ`)プッ
 
 
ひたむき、達観。
 
おっさんとして、この2つを極めていけばいいかな。