だうも
アナタは歴史をどこで学びましたか?
普通は学校ですよね。
アテもそうですが、だがすかぁ~す、アテは理系なんで、歴史の知識は中学でほぼ止まっている。
そして・・・
鉄砲は種子島に、ポルトガル人が伝来したと教わったね。
それはそうなんだけど・・・・
http://www.nhk.or.jp/sakanobori/schedule/images/lbl_week_03.png
本放送:10月16日(火)23時00分~23時25分 再放送:10月23日(火)5時30分~5時55分、12時25分~12時50分
http://www.nhk.or.jp/sakanobori/schedule/images/pic_week_03.jpg
ポルトガル人によって日本にもたらされた鉄砲。戦国大名たちは戦に鉄砲を導入し、それまでの戦いを一変させた。鉄砲はその後の天下統一を加速させていった。16世紀半ばから17世紀初めにかけてポルトガルやスペイン商人と行われた南蛮貿易。自らの勢力拡大をめざし、戦国大名たちは南蛮貿易に力を注いでいく。そしてそこには、倭寇と呼ばれる密貿易集団の姿があった。南蛮貿易は、国内の情勢を変え、さらには戦国大名たちの世界の見方を大きく揺るがせる。南蛮貿易が世の中にいかに影響を与え、その後の戦国大名たちの意識をどう変えたのか探る。
(。-`ω-)
確かに、難破したポルトガル船が鉄砲を積んでいたと教科書てきにも聞いた気がする。
しかし、そこには単なる難破ではない事実が・・・・・
王直(五峯)という中国(明)の商人が介在する。
王直とともに明に向かっていたポルトガル船が嵐で種子島に漂着。
元々王直は倭寇と貿易していた。
そもそも、倭寇って海賊だって教わったよね。
違うんだってさ。
当時の幕府が認めていない民間レベルの貿易(密貿易)をやってたから「賊」なんだと(*゚∀゚)アハハハハハハ
まいっか。
その、中国側の頭領が王直なんだと。
だもんで、ポルトガル人、鉄砲とたいそうな銀を交換できてウハウハだったらしい。
当時はポルトガル人はアジアで鉄砲を売りさばいてたらしいが、東アジアの国々と日本は1つ違っていた。
種子島で鉄砲を手に入れた領主は・・・・・
あっという間に複製を作ってしまった!
刀鍛冶に作らせたらしいよ。
ほかの国ではできなかったらしい。
さすが。。。クラフトマンの国。日本。
ちなみに日本が英語表記で「ジャパン」なのは日本が中国語読みで「じっぽん」だからだそうだ。
なんかやだね。
そして、この伝来した鉄砲が戦国の地図を塗り替えていく。
もちろん、最大の鉄砲の恩恵を受けたのはご存知信長。
ま、歴史は詳しくないから、この辺で。
じゃーね。