だうも。
 
上の子は、来年から1年間、寮生活になります。
 
2年目からは、都内の学校になります。
 
はじめは授業料のことを考えて、地方国公立もあり・・・というか、
そっちが優先だったのですが、
諸事情により、都内私立に通うことで落ち着きました。
まぁ、1年間は修行に出かけるということで。
 
国公立は願書は出したのですが、受験すらしないで棄権ということになりました。
 
 
振り返って・・・・・・
 
アテクシの場合は、受験は30年ほど前になりますが、
費用のことで、地方だめ、浪人だめ、なるべく私立もだめ。
という3大ナイナイづくしの受験でした。
それに比べれば、ウチの子は恵まれてるなーと思います。あんまし感謝されてないけど。
 
しかしながら、1年を除いて都内ということで一番喜んだのは、母(奥さん)ですな。
 
地方にいったら、当然あんまり会えないし、現地で就職、結婚なんてなったら、
下手すると、今生の別れに近いものがありますな。
 
再び自分と照らし合わせると・・・・・
私のバヤイ、とにかく地方はだめということになってました。
てっきり当時は金がないからだと思ってましたが、どうやら、こちらも子離れができてないからと
数年後にはわかりました。
地方の大学は母が反対だったんですな。
ま、いんですけどね。
 
 
そして今回、もしかすると子どもが4月から地方の学校に行く・・・・・
いや、もしかしなくても行くんである。
 
ちょっと、我ながら驚いた。
 
もうそんななっちゃった???
 
上の子が3歳になったときもそうだったけど、「え?もう?」って感じである。
 
上の子は3月生まれなので、3歳から幼稚園に行ったんだが、
1歳で歩くようになってから、「ほんの」2年たったら、幼稚園に入った。
 
アテクシからみたら、本当にあっという間だったんである。
あれ?こんな赤ちゃんが幼稚園なの??!!大丈夫??
 
 
 
あれから15年。
 
 
さすがに今回はあっという間とは言わないが、「あいう」というくらいの間で大学生だ。
 
ビツクリなのである。
 
もちろん、去年は高2だったし、18歳で大学なり何なり行くのはわかってたことだけど。
 
 
実は、1年たったら、またとりあえずは戻ってくることになり、ちょっと自分もほっとしてる。
 
自分の親のときは、コバカにしてたが、子離れって言うのは意外と難しいもんだ。
 
 
実際に直面しないとわからないもんだなぁ・・・・・