だうも。
 
 
最近は家で海外ドラマ(海外っつっても、USAしかないけど)みてます。
なかでも「メンタリスト」というのが最近のお気に入りです。
 
 
主人公はパトリックジェーン。
ま、いわば読心術を駆使して、事件を解決して行きます。
 
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こういう見た目の人にありがちな、せこくて女たらしでインチキなのとは違うんですね。
意外と平気で人を叩きのめしてしまう。
それも、立場的に権力のある人を敵に回したりするので、彼の上司や同僚は苦労します。
 
俳優さんはサイモンベイカーっていうんだって。
わりと有名?
 
あとは、「チョウ」っていう人もいい味出してます。
 
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韓国系なんですね。
堅物の役なんですが、見ていて面白いです。
 
 
わたくし、推理小説なんかを観るときは、TVでも本でもそうなんですが、
犯人探しをしながら、観ていきます。
 
犯人が見つけられればアテクシの勝ち。
まるで、だめなら作者の勝ち。
 
推理小説はそういう風に読むべきであると小学校の時間に教わったんですよ。
それ以来、常にそういう読み方をしています。
 
そうそう、その時の教科書にはこう書いてあった。
「私の母は推理小説を買ってくると、まず最後の方を読む。
犯人を確認するのだ。
その後で、始めから読んでいく。
そうしないと、ヒヤヒヤして安心して読めないからなんだそうだ。
しかし、こんな読み方は最悪だ。・・・・・・云々」
 
なので、アテクシ、家で推理物を観ていると、
「コイツが犯人だ!」とかいうので、家族に煙たがられてます。
でもねー、結構当たるんだよ。
 
昨日は、お金に困っている30代の夫婦が車の中でころされていた。
お金がないはずなのに、$800もする買ったばかりのドレスを着込んでいた。
 
「どうしても着飾っていかなきゃいけないところは・・・」:パトリックジェーン
 
「クリスマス会とか、誕生日会・・・・・」:他の捜査官
 
「でも、プレゼントを持っていないね」:ジェーン
 
ここから、自慢です∵ゞ(≧ε≦● )プッ
アテクシ、着飾っていくところの時点で、「学校の同窓会だ!」と言ったんですが。
 
次のジェーンのセリフは
 
「保安官、君の出身校はこの辺りかい?」
 
でした。
正解だった~