だうも。
 
ただいま、大雨が降ってました。
まさに「バケツをひっくりかえしたような」雨。
 
思えば、「バケツをひっくり返したような・・・」を実感したのは20歳過ぎ。
その時は、まだ取りたての免許で乗っていた車の中でした。
つまり・・・とても心細い状態だったんですね。
 
大雨にあったのは多分、小学校の時代でもあったはず。
でも、家にいたりして、不安感が少なかったのでしょう。
不安な状態だから、そういう表現が身にしみて感じられるんでしょうね。
してみると、よく、文学者が病弱だとか、しぬまぎわに傑作を残すとかって言われますが、
極限の状態だと神経が研ぎ澄まされるんでしょうね。
交通事故にあったときなんかも、事故のシーンをコマ送りのように、ゆっくりした画像を覚えているといいますが、
(アテクシ、経験者ですw)
猛烈な集中力を発揮するのでしょうね。
あ!また激しい雨になってきました。
外にいる人は大変ですね。無事故をお祈りします。
 
さて、今日は珍しく(?)日曜に家にいました。
お昼の11時頃にNHKを観ていたら、過去に放送した「ためしてガッテン」をやってたんです。
 
 

http://www9.nhk.or.jp/gatten/archives/common/images/other_ico02.gifアンチエイジングだ!肌ホネ血管一挙に若く保つ方法

2011年05月18日放送
 
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なんとある共通の物質が関わっていることが
わかってきました。
その名も「AGE」
AGEは、ある原因によって誰でも、
お肌や、骨、目、血管など、
全身のあちこちにたまってくるのです!
パンやお肉を焼くと、コンガリとキツネ色に色づき、
おいしくなる化学反応。
これは「メイラード反応」と呼ばれ、
「たんぱく質」+「糖」=茶色くなるという反応です。
この「おいしさの方程式」が、
実は、人の「老化の方程式」でもあったのです。
人の体のたんぱく質と、食べ物から摂取する糖が、
ジワジワと時間をかけて、「糖化」と呼ばれる反応を
起こすのです。
この糖化によってできるのが、AGEだったのです。
AGE=
Advanced Glycation End-products(終末糖化産物)。
 
ごはんを先に食べると、
血糖値が一気に上がりやすくなります。
それに対し野菜などの食物繊維を先に食べると、
腸での糖の吸収がゆっくりになり、
血糖値の上昇もゆるやかになります。
糖化を予防する食事のコツは、
「先に野菜を食べること」なのです!
実際に糖尿病患者さんの食事療法として、
「食べる順番療法」を実践している病院では、
血液中の糖化の指標値である、
糖化ヘモグロビンの値(HbA1c)が大きく改善する効果も見られています。
 

さて、長々と引用してしまいましたが、キーワードは上にあるとおり、
 
「AGE」
「炭水化物よりも先に野菜を食べる」ということ。
 
そういえば、洋食でも「前菜」ってでてきますよね。
 
そこからしても理にかなってたのかな。
 
 
 
今日はおとなしく、家でうえのこの勉強をみたり掃除したりしてました。
ちゃんちゃん。
 
~追記~
番組でも言ってましたが、野菜は生でなくてもかまわないそうです。
また、食物繊維をとることが大事なので、「海草」や「きのこ類」でも、いいそうです。
でも、ポテトサラダなどは炭水化物が多いのでよくないそうです。