だうも。
労働者諸君!働いているかい?∵ゞ(´ε`●) ブ!
アテクシは今日も、ヒマなお仕事日和でした。
あ~、ま、そのうちよくなることでしょう。
でもって、またしても昼休みに、安いお店で買い物をしました。
まずは、昨年もだした、「ナマコ」ちゃんです。

なんか、見た目的に苦手だっていう方が多いのですが、
うまいっすよ。
ポン酢でいただきました。
さて、本日のテーマに入る前に、先週青梅で買ってきた本わさびなんですが・・・

今日、みたら↑の写真のようになってまして・・・・・
わかりますかねー?
皮がむいてあるんですよ。
見たときにイヤな予感がしたんですが、これでお刺身を食べてみると・・・・
やっぱり・・・・・
辛さもないし、香りもしない。
生で買ってきたものですから、そのまま置いておいたら萎びちゃいますよね。
だから、御皿に水入れて、そこで飼ってた(?)んですが。
「表面がヌルヌルしてたから、皮をむいた」との奥さんの話。
ネットで検索すると・・・・案の定、「ワサビの辛さは皮の下にある」ので。皮むいちゃだめなんだそうだ。
「っていうか、自分で食べて、辛くないなーと思わないんかい?」
「だって、アタシ食べてないもん(。-`ω-) 」
だそうです。
みなさんも本ワサビ買ったら、皮むいちゃだめですよ。
さて、今日は昼のお店で始めて見るものを買った。
それがコレだ。
1 ・ 2 ・ 3

ホンビノスと書いてある。
「千葉県産」というのでピンときた。
最近、米国産で東京湾ではびこってるヤツがいると、TVでやってた。
たしか、はまぐりっぽくて、ガンガンでかくなるし、丈夫で勢力拡大中。
在来のはまぐり(なんてまだいるのか?)とかあさりが追いやられてるとかナントカ。
でも、木更津あたりじゃ、海辺の屋台で売られていてウマイとかいってるらしいと。
これは試してみるしかないだろう。

7cm・・・・・これが6個で¥168とは。ハマグリよりも相当安い。
ハマグリだと、1個の値段だよね。
案の定、これをみて奥さんが「怪しい」といいだした。
なんか、キモイとか言ってる。
仕方ないので、検索してみた。
ホントにこういうときはWebは便利な道具である。
あ・・・・・あんまりよろしくないことも書いてあるな。
ホンビノスガイ
ウィキペディアには
アメリカでは重要な食用貝であり、広く漁獲対象とされている。特にロードアイランド州では州の貝に選ばれている。
日本では繁殖が確認されたのが比較的近年であるため、食用とされることは少ない。
アサリ漁場に多く生息するため、かつて邪魔者として扱われることが多かったが、2007年頃から水産物として販売されることが増えてきている。また、東京湾最奥部の干潟域では潮干狩りでも採取される。
アメリカで好まれ、クラムチャウダーやワイン蒸しとして供されるほか、生食もされる。
食味は良い。ハマグリと同様、焼き貝や酒蒸しが良い。
東京湾最奥部(千葉県湾岸部)では大アサリと呼ばれる。(なお、中部地方沿岸部でよく食用とされる大アサリは、和名ウチムラサキ Saxidomus purpurata であり、別種である。)
また、ハマグリの減少に伴い、流通時に白ハマグリと呼ばれることがあるが、和名シロハマグリは、同じマルスダレガイ科で南米に産する Pitar albidus に割り当てられているため、本種を指して「シロハマグリ」と呼ぶのは誤用である。
と、まぁまぁいい評価がかいてあるのだが・・・・
他のには
ホンビノス試食に挑戦
近年、ウチムラサキとカガミガイの中間のような変な貝が東京湾で獲れることが話題になっています。それも汚い場所に限って。
それが、アメリカから入ってきた外来種、ホンビノスです。ハマグリと良い勝負の大きさながらハマグリが綺麗な水でしか住めないのとは違って汚いヘドロ交じりのような場所でも生きています。
最近市場にも出回っているけど出身地を正確に教えてもらわないと食べるのが心配です。
殻もハマグリの高貴さに比べ、大ざっぱな成長の筋があるだけで模様は無し。汚い場所に多いので硫化水素で殻が黒く汚れたりしています。これは模様ではなくて洗ったり、数日置いておくとある程度消えます。本当にヨゴレ役。
写真は綺麗に写っているなあ。本当はもっと汚いのだけれど・・・
まあ、大きいだけで汚い貝ですが、美味しかったら許してやろう。
砂出しは水道水で塩水を作り3度も水を替えて身奇麗にしていただきました。汚れた体を綺麗にするため中からだけではなく、外の殻もたわしでゴシゴシ洗いました。まあ、そんな事が出来るのも大きいからで、美味しかったら本当に許してやるから。
ん~~~なんか、海底の悪いものをおおいに吸収してそうな書きぶりですな。(;一_一)
でもって、只今塩抜き中。
確かに、貝殻の黒いのは、タワシでこすったらちととれたぞ。
でもなー、こういう強いのが、はびこってきそうだな。
アメリカザリガニもブラックバスももう、排除できないくらい広まってるしね。
そのうち、かっぱ寿司あたりの定番ネタになりそうだ。