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だうも。またもマラソンはやめました。ミ〓■●_

 
 
今日の話は格別、暗いっすよ。
 
悲しいお話が苦手な方は、お帰りになった方が、いいですよ。
 
 
 
 
 
 
 
 
じゃ、いいですかー
いっちゃいますよー
 
 
 
 
 
 
 
たかが¥100、されど¥100
 
 
 
 
今日はアタシが小学校3年生の時のお話です。
 
ある日、アタシは歯医者の治療に向かっていました。
 
途中、ふと道端に¥100玉が落ちているのを発見。
 
なんの躊躇もなく、それを拾い上げると、そのまま歯医者に向かいました。
 
途中、同じクラスの二人と偶然に出会う。
 
「何してんの?」
 
「これから、歯医者に行くの。
そうそう、そこで¥100拾っちゃったよ」
 
「!
え?そうなの?
もちろん、俺たちにもなんかおごってくれるよね。」
 
「は?・・・・
(ずうずうしいな・・・)
まぁ、じゃ、なんかおごってもいいけど、
歯医者が終わってからね」
 
 
「いったいいくらおごる気だよ?」
 
「え?・・・
(どこまでずうずうしいんだろ?)
じゃー、¥30ずつね。」
 
 
「¥100で3人なら、¥10余るよな」
 
「ふざけんな、いやなら、おごらないから」
 
「あ、じゃー¥30でいいや」
 
テクテク・・・・
 
 
 
おおよそ、次の展開は想像できたでしょうか?
 
 
 
 
(歯医者の待合室、例の同級生は外で、張り込み?)
そこに待合室まで入ってくる二人。
 
「あのさー、さっきの¥100、是非見せてくれよ。」
 
「ほら、これだよ」
 
「外でよく見るよ」
 
・・・・・・
 
 
 
 
しばらくしても、帰ってこない。
 
5分ほどして、だまされたとようやく気づいた。(おっそいなーw)
 
(随分と昔に記事にしたけど、小学校時代のアタシは、おとなしいけど、向こう見ず。
クラスの一番ケンカの強いやつにも、平気で歯向かう。
普段は、地味なグループに属すのだが、
授業参観の日でも、 取っ組み合いのケンカも辞さず、担任の頭を痛めることもあったw)
 
 
 
翌日に学校であれはどうした?と聞くと、笑ってごまかして、何事もなかったようにする二人。
この時点で、怒る気がうせてしまった。
 
 
 
 
2人の一人は、学級委員の丸山君(実名)、もう一人はおぼえてもいない。
まさか、学級委員をやってるやつに、騙し取られるとは思わなかった。
もちろん、彼はクラスでは信用が篤い。
アタシは当時は、目立たない、おとなしい人だった。
 
 
それからは、人気者も、信用はしない。
 
そのかわり、悪いと言われる人でも、はなからは否定しない。
 
「人間、そんなに大きな差はない。
 
それを隠すのがうまいか、ヘタかだ。」
 
 
本当にそう思う。
 
 
 
駅前で、「恵まれないアジアの人に愛の手を」という
募金をいつもやってた。
 
ある日、その人が帰る所に遭遇した。
募金箱から、そっと、お金を取り出して、切符を買っていた。
 
 
それ以来、募金にはお金は入れていない。
 
 
以上、全部実話でした。