だうもこんちゃ。

 
最近は電車の中にTVモニターがあるんですよね。
 
 
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もちろん、次に停まる駅が出たり、事故の情報が出たりするので、便利です。
 
そして、CMや、いろいろな情報も流されてきます。そこに・・・
 
 
今朝の電車に乗っていて、でていたのは、 『一年中、咲く桜』
 
 
 
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仁科乙女

仁科乙女は、「山形13系敬翁(けいおう)桜」に理研の加速器「リングサイクロトロン」から発生する重イオンビームを照射して突然変異を誘発させてつくり出したもので、ピンク色の一重のかれんな花を咲かせます。
一般に日本のサクラは、夏につくられた花芽(はなめ)が晩秋に休眠します。花を咲かせるには、冬の寒さによって休眠を打破することが必要で、早春に花芽が生長し、開花に至ります。元品種である敬翁桜は、8℃以下1000時間程度の低温が、休眠打破に必要です。ところが、仁科乙女は休眠打破に低温を必要としません。つまり、低温にさらされなくても花を咲かせることができることが最大の特徴です。
野外栽培では、開花時期は4~7月、9~11月の二季咲きですが、温室で栽培すると個体ごとにさまざまな時期に開花し、連続して花を咲かせることができます。ただ、気温が30℃を超える真夏と5℃以下になる真冬には、花が咲きません。また、寒さにさらしたり、葉を落とすと、一斉に開花するようになります。一斉開花のときの花の数は、元品種である敬翁桜の3倍で、花が美しく咲く期間は敬翁桜の2週間に対して2倍の4週間に延びました。
「仁科」は理研加速器の父・仁科芳雄博士、「乙女」はピンク色の可憐な花に由来し、「仁科乙女」と命名されました。
 
 
 
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 10日ほど前には、かなり暖かくて、桜はもうすぐにでも、満開になりそうだったですね。
 
ところが先週中は、寒い日が多くて、咲きかけたつぼみも引っ込んでしまいましたね。
 
「じらされると恋路はさらにいとおしく感じる」みたいなことが、今朝の新聞に載っていましたが、
 
桜も、開花をじらされると、さらに待ち遠しくなると、新聞に出ていました∵ゞ(´ε`●) ブ!
 
 
 
 
でもさ~~~
 
 
1年中、桜が咲いているのは、なんかイヤじゃね?
 
 
散って、消えるから、いとおしさが増すんだよな。
 
食べ物だって、いっくら食べても減らなかったら、便利だけど、ありがたくないよな。
 
なんでもそう。
 
 
なかなか手にできないから、いいんだよな。
 
♪逢えない時間が、愛育てるのさ~~~
 
 
って郷ひろみの歌にあったな。