だうも、こんばんはあなたの心のあらまー、がもんです。



先ほどね、TVでザ・ベストハウス123っていう番組を観てたんですよ。

そしたらね、地雷を取り除く機械を作ったエライ日本人って言うのが出てきてね。

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へ~~~えらいもんだなーと思って観てたんだけど。
アタシも子どもが学校を終えたら、こんな仕事をするのもいいのかななんて、
人生設計をちょびっと考えたりしてたけど。


折角だから、検索までしてみたらですね・・・



地雷原を肥沃な畑に――死も覚悟する男の夢




 山梨日立建機の主な業容は、建設機械の販売・修理で、地雷とは何のゆかりもない。にもかかわらず、なぜ雨宮が地雷除去機の開発を思い立ったのか。話は94年にさかのぼる。山梨日立建機は東南アジアへの建設機械の輸出を手掛けており、雨宮は商談のためにカンボジアの首都プノンペンを訪れた。滞在中に立ち寄った市場で、雨宮は違和感のある光景を目にする。至る所に足のない人がいるのである。

 不思議に思いながら歩いていると、物ごいをする老婆と幼い少女に出会った。その老婆もまた、右足のひざから下を失っていた。雨宮は老婆に疑問をぶつけた。「なぜ、足がないんですか」。すると、老婆は「地雷の被害に遭ったんですよ」と打ち明けた。

でね・・・

その先のページを読むと、

ただし、ビジネスとしてはこれからだ。地雷除去機の値段は3000万~8000万円と油圧ショベルの倍の値段だが、8機種の開発に投じた10億円の投資回収にはいまだ至っていない。
雨宮は地雷除去機をボランティアで製造しているわけでは決してない。
「開発するまでは採算度外視でやってきたが、これからは利益を上げていく必要がある。
それを再投資に回して事業を継続していくことによって、初めて企業の社会的責任が成り立つ」(雨宮)と考えているのだ。


あ、やっぱし商売なのね∵ゞ(´ε`●) ブ!

ま、いいんだけどさ。
TV的には、そういう描き方をしてなかったじゃないの。
ちょっと、がっかりだわミ〓■●_





思い起こせば・・
昔、地雷を除去するのに人が手でやってるって聞いたからさ、こういう風に機械の車みたいなので爆発させればいいと思ってたんだけど、
やっぱし、開発できるんじゃないの・・・

初めは単純に小さい戦車みたいなのでガァ~っていけばいいと思ってたら、地雷って重過ぎても反応しないんだってね。
ちょっとがんばって、機械の会社で研究すればよかったんだね。



しかし、今日の番組でもやってたんだけどさ。
地雷を除去しても、それを上回るスピードで地雷が新たに設置されてるんだってね。



・・・・しょーもないな。

こどもっぽい意見といわれてもいいんだけど、戦争は反対です。( ̄ヘ ̄)