だうも、おはようございまっす、あなたの心の理科実験、がもんです。



今朝は下の子がお勉強です。

でも、「木の蒸し焼き実験」がわからないと言います。

仕方ないので、You Tubeで探したんだけど、ないんだよね。

炭作りの実験のはあるんだけどな。




思い起こせば、小学校時代はいわば理科小僧だった。
割り箸の炭焼き実験は授業でやったんだよね。

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こういう風にやるんだけどさ。

んで、自分ちでもやってみたくなって、考えたんだけど、
持ってる道具は試験管のみ。

そこで、小学生のアタシは、

アルコールランプの代わりにろうそく。
ゴム栓の代わりに粘土。
ガラス管(さきっちょ)にはストロー。
それを竹製の洗濯バサミ(当時は普通にあった)ではさんで
実験開始!

やがて、木酢液(もくさくえき:もくずえきじゃないわよ!)がでてきます。
白い煙はメタンだと思うんだけど、火がつくんです。
火をつけてみると・・・・着きました!
でも、管がストローなので、ストローが燃えてます(・∀・。)
なんてことやったけど、今の子じゃこんなことやらないわよね。



そうそう、小学校時代にはクラス1番の成績のやつがいて、親が教師だってこともあるんだけど、
理科の実験道具を持ってたんだよね。
試験管もアルコールランプも顕微鏡も。
うらやましかったな~(*´ー`)
そいつの家に行くと、お菓子も高級。(・∀・。)
オマエは花輪君か。




ということで、父が実験を見せることにしました。
上の子が試験管を持ってたと思うんですが、
既に捨ててしまったとのこと。
じゃー、代わりに瓶があるかなー?とゴミ箱を見てみたら・・

なんと、うってつけのものが!

ラムネのびんがありました。
途中がくびれていて、箸がでてこないし、サイズ的にもバッチリです。
そこに、割り箸をつめこんでガスレンジへGO!


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粘土もないとのことで、ゼリーのアルミ缶で蓋をして、穴を開けました。
五徳を2段重ねにして高さをかせぎ、口を下に向けて火をつけます。

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いいですね。
段々、割り箸が黒くなっていきます。


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さきっちょからは、白いガスが。
下の子はこのガスを「灰色」と書いて試験で×をもらいました。

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「ほら、白だって言ったでそ」

ということで、もう間違うことはないでしょう。


そして、そこに火をつけました。





やがて、中には炭ができます。


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この実験って、臭いんですよね。燻製を作るときの臭いなんだけど。
ほどほどでやめたので、炭は完全にはできてないけどね。

家で実験はなかなか楽しいですよ(*´∀`*)~♪